【連載】新たな教育への提言 第6回 2030年の社会と子供たちの未来

掲題の「2030年の社会と子供たちの未来」は、中教審初等中等教育分科会(第100回)配付資料「教育課程企画特別部会 論点整理」からの引用である。2030年といえば、今の高校1年生が30歳になる年。2030年に30歳になる人が、今どんな教育を受けるべきか、そういう観点を持って現場に立っている先生は、どれくらいいらっしゃるだろうか。

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