学び合いで豊かな言語感覚 表現の意外性などに気づく

横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校(木村昌彦校長、児童数659人)は、「自立に向かう子」を視点にした授業デザイン研究の発表会を10月14、15の両日、同校で開いた。6年生国語科では、児童が二体の金剛力士像の写真から創作した対話文について吟味する授業を公開。ペアでそれぞれが着目した表現の意外性などを発表し、振り返る中で、豊かな言語感覚と思考力を磨いた。

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