【連載】飯田稔のすばらしき教員人生 102 新書版も学校で買うのか

先月は、新書版を2冊読んだ。(1)は、『日本の一文 30選』(中村明、岩波新書)。馬齢を重ねて八十路になっても、「いい文を書きたい」と当コラム欄筆者は願っている。それが、(1)を選んだ理由。筆者の文章力は毎月ご覧いただいている通り。恥ずかしいかぎり。

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