【連載】アクティブ・ラーニングとICT活用 ③ 学生が園児とICTで交流

大学から始まったアクティブ・ラーニング(能動的な学修)であるが、教員による一方的な講義形式の教育からの脱皮を目指し、議論やディスカッション、グループによる討論など多様な授業形態の実践が試みられた。それから2年ほど大学におけるさまざまなアクティブ・ラーニングの実践について、関連の書籍も多く出版されるようになってきた。そして当然の反動として、ただグループで活動するだけでいいのか、相互啓発はあっても深まりがないのではないかという批判が出るようになった。

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