【連載】教育のユニバーサルデザインにチャレンジ 31 授業で育てるソーシャルスキル 2

先月号では「授業で間違えた友達の立場に立って考えてみる」という他者視点の重要性について触れましたが、この視点を深めていくことは「共感」につながっていきます。共感が広がるクラスでは、誰かが間違えたときに「確かにここ難しいよな」「この前、私も苦戦したところだ」「この部分を勘違いしたのかな」とその子の立場を想像することができるわけです。

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