【連載】「深い対話」のある授業づくり 第4回 教師の見取り① 個を見取る

学級全員が夢中になって語り合う「深い対話」のためには、教師のファシリテーターとしての役割が求められる。ペアやグループなど少人数の対話では、教師は同時多発的に繰り広げられる子供の発言を聞き取り、適切に介入していかなくてはならない。ここで大切なのは、個を見取る力である。私は次の方法を順番に行うことで自分の技を磨いている。

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