【連載】21世紀型スキルを育む 小学校英語 第3回 表現することに意味がある

学校での英語教育で目指すのは、児童生徒のコミュニケーション能力の育成である。コミュニケーション能力と聞くと、英語でペラペラ話すことが目標と思われるかもしれないが、そうではない。最終的には、相手や場に応じた適切な英語表現での対話だが、小学校英語ではその前段階として、「自分の思いを何とか表現して伝える力」を育てるのが大切になってくる。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。