【連載】授業づくりの道具箱ーインストラクショナルデザイン理論(3)9教授事象が学習成立に必要

授業には始まりと終わりがある。各回、授業に意義と価値を持たせて学習成果を収めるには、子供にとって分かりやすく理解しやすい授業を構成し、成果を積み重ねていくのが大事である。地道な活動であるものの、学習は外部からの情報を受け取り、個人が理解し定着させていって成立するため、この活動がなければ学びの場としての役目は果たせない。

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