授業づくりの道具箱ーインストラクショナルデザイン理論(4)学習成果を確認する5分類

学んだ後はその成果を確認する。アウトプットが期待通りにできているかを確認する活動が評価だ。子供が思うような成果を上げていない、もっと頑張れるはずなのにという場合の原因を、子供にではなく実施者側にあると考えて改善策を探るのが、インストラクショナルデザイン(ID)のアプローチである。

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