教育ビッグデータで描く未来(5)代表的な手法(3)非構造化データ

これまでの連載で取り上げてきた教育ビッグデータは、数値や受講者IDなどのいわゆる「構造化データ」と呼ばれるものです。正誤情報、得点、学習時間、学習回数などの構造化データは、計算したり統計解析したりするのに適しています。

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