明日からの授業が変わる! 主体的な学びの舞台裏(6)連続した課題解決型の授業で深い学びへ

複数回にわたる課題解決型の授業をデザインしてみましょう。課題解決型の授業で、生徒はより深く学ぶようになります。基本的に、両者のデザインに大きな違いはありません。1つの流れのプロジェクトを複数回の授業に分けることと、毎回の授業に「導入→展開→まとめ」の流れをつけるのを意識すればいいのです。

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