多文化共生教育の最前線 [横浜市立飯田北いちょう小学校の実践から](5)新たな課題解決に向けて

現在、本校に在籍している児童のうち、約54%にあたる149人の児童が、外国に関係のある児童だ。昭和50年のベトナム戦争終結後、日本では54年から難民を受け入れ、各地に難民定住センターを開設した。

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