多文化共生教育の最前線 [横浜市立飯田北いちょう小学校の実践から](11) 多文化教員を目指せ

今後の日本の教育は、「日本人」であることを前提とした教育だけでなく、民族的少数者の文化的多様性や学習スタイルの多様性を尊重し、さまざまな言語文化を学習カリキュラムに取り入れるなどとした「多文化教育」の構築を目指さなければならない――。この地域に15年間、教員として勤務してきた中で、そう強く感じるようになった。

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