未来カルテで見つめる2040年の日本(7)未来ワークショップの進め方②―未来カルテをどう伝えるか

アイスブレーキングの後は、未来カルテの内容を参加者に伝える。未来カルテの内容は、人口、産業、保育・教育、介護・医療、人工物の維持管理、農地・林地、エネルギー、財政など多岐にわたる。未来ワークショップでは、未来カルテ情報に加えて、災害(その土地の地震確率)や温暖化といったリスクについての情報も伝達する。

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