小学校「外国語」の課題を考える(7)「外国語」では何を評価

「外国語」では、何を評価すべきか。通常、評価は目標と整合性を図る。目標は「外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ、外国語による聞く・話す・読む・書くことの4言語活動を通して、コミュニケーションを図る基礎となる資質・能力の育成」である。学習指導要領ではこの理念は三つの柱として提示。究極は基礎となる資質・能力の育成にある。その資質・能力の育みを評価する。

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