授業で実践 学びのファシリテーション(8)みんなで話し合う意義

ファシリテーター 青木 将幸

1番手の5分間が終わったところで、鈴を鳴らし、いったん話し合いを中断してもらう。

こういう時間管理にもいろんな選択肢がある。「ピピピ」とタイマーの電子音を鳴らすか、「静かにー!」と大声で言うか、澄んだ鈴の音で上品に知らせるか。ファシリテーターの個性が表れるところだ。

「いかがでしたか? これが『お困りごと解決会議』です。……

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