問題行動が激減する MLAの理論と実践(1)誰もが行きたくなる学校づくり

MLA研究開発者会議

内閣府の調査では若年層の引きこもりが54万人を超え、この5年は不登校の子供も増加し続けている。これは過去から現在に至るまで、社会で通用する社会性やパーソナリティーを、学校教育で育てられずにいることを示している。

いま叫ばれている学力向上を達成しようにも、その前提がすでに壊れている。学校や教育委員会はさまざまな対策をとっているが、打開の道筋が見えずもがき苦しんでいる。

こうした中、人口7万人にも満たない岡山県総社市の実践が注目を集めている。……