【探究的な問題解決能力(11)】統計グラフ全国コンクール

国立教育政策研究所統括研究官 坂谷内 勝
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・統計教育で身につける 探究的な問題解決能力
統計グラフ全国コンクールは、1953年に「統計図表コンクール」の名称で始まり、以後毎年実施され、2019年度は第67回目となりました。

現在このコンクールは、公益財団法人統計情報研究開発センターが主催し、総務省、文部科学省、全国統計教育研究協議会、NHKなどが後援しています。毎年度、各都道府県のホームページに実施に関する情報(応募方法、応募先、締め切りなど)が掲載されますので、興味のある人は「○○県 グラフコンクール」と検索してみてください。

過去の入賞作品は、統計情報研究開発センターのホームページに掲載されています。……

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