【こども哲学(8)】ファシリテーションのコツ

NPO法人こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ
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日常の疑問を問い、考える こども哲学
 こども哲学でファシリテーターを務める大人は、分からないことを確認したり、考えを深められるような質問をしたりする。この際、次の6つのこつを踏まえると、子どもが自由に自分の考えを述べ合う雰囲気が醸成され、対話が進んでいく。

 1. 思考タイムづくり

 質問や発言の後に、数十秒から数分の時間を取る。……

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