【主体的に考え、行動する生徒を育む(10)】卒業生たちの言葉

学校法人自由の森学園理事長 鬼沢 真之
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主体的に考え、行動する生徒を育む
卒業を間近に控える高校3年生5人に、これまでの連載に目を通してもらい、思うところを話してもらいました。

高校2年の秋に編入してきたSさん。「公立の進学校から来た私から見ると、自由の森の生徒って主体性があって、公立高であれば『超個性的』と言われるような人ばかりだと感じた。こんな世界があるんだ、と驚いた」と当時の印象を教えてくれました。

これまでの学生生活と、大きなギャップがあったのでしょう。当学園での体験を元に、彼女は小学校の教員を目指して進学する予定です。……

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