【片付けから始める学校の働き方改革(7)】ごみの扱い方を考える

学校整理収納アドバイザー 丸山 瞬
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片付けから始める学校の働き方改革
ごみを捨てるという行為は、日常の中で当たり前に行われている。例えば家の中。人は、しばしば丸めたティッシュをごみ箱に投げる。結局立ち上がり、遠くに転がったそれを拾ってごみ箱に入れる。決められた日になると袋にまとめ、妻とジャンケンをし、集積場所まで出しに行く。

家の中なら鮮明に想像できるのだが、学校の断捨離でごみを出すとなると、途端に何をどうしていいのか分からなくなる。そこで今回は、学校現場で出るごみの扱い方について説明する。

最初に行うのは不用品置き場の確保。……

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