【話し合いの場づくり(7)】「簡単なものから段階的に」の発想を持つ

株式会社博報堂H-CAMP企画推進リーダー 大木 浩士
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発想力を育む、話し合いの場づくり

学習は、簡単なことから始め、段階的に難易度を上げていくやり方が効果的です。私は、話し合いの場づくりにおいても、そのような進め方を採用すべきだと考えています。

まずは簡単なものから始め、成功体験を重ねながら慣れていく。定着をさせていく。定着したら、一段階難易度を上げた取り組みにチャレンジする。このようなステップを踏むべきです。


話し合いの進行を行う際、私はよく“自転車のギア”をイメージします。……

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