【コロナ時代の若手教師自己研鑽術(5)】短時間学習の引き出しを増やす

川崎市公立小学校教諭 土居 正博
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コロナ時代の若手教師自己研鑽術

コロナ対策のため、基本的にはペアやグループでの活動ができず、一斉授業を行わざるを得ない状況だと思います。しかし、小学生にとって、特に低学年の子供たちにとって、45分間の一斉授業というのは集中を保つのが難しいものです。

そこで、授業を幾つかのパーツに区切ることをお勧めします。

例えば、「5分+10分+25分+5分」などと区切るのです。……

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