【パブリック・リレーションズ(4)】第三の柱「自己修正」

日本パブリックリレーションズ研究所、パブリック・リレーションズ for School 導入アドバイザー 木野雄介
日本パブリックリレーションズ研究所、パブリック・リレーションズ for School 導入アドバイザー 木野雄介
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 ・21世紀型の関係構築術 パブリック・リレーションズとは?
今回は、パブリック・リレーションズの三つの柱の最後である「自己修正」について、私なりの考え方をお伝えしようと思います。


前回までに①「倫理観」=誰も不幸せな人をつくらない、②「双方向性コミュニケーション」=対等に対話を重ねること、について説明してきました。三つ目の「自己修正」は、これら前述の二つによって生み出される「アップデート」を指します。


今回は、私の専門分野である日本史を例に挙げて説明します。……

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