CaFe(カフェ)メシは、「おしゃれなカフェで出てくるご飯」という意味ではなく、元素記号のCa(カルシウム)とFe(鉄)から付けた名前です。この名前は、生徒たちによる考案です。

社会科の教材は、児童の発達段階に応じて、具体から抽象へと変化していかなければならない。小3の「商店」の学習では、近くの商店やスーパーマーケットの見学を通して展開できるが、小5の「自動車工業」では、グラフや表などの統計資料、写真やビデオ、関係図やインタビュー資料など、具体から抽象への対応が求められる。

前回に引き続き、エピソードの話。  私が住む川崎市北部では、桜が満開を迎える4月上旬が田植えの準備に入るころで、農家では種籾を苗箱に播くために機械や人手の用意をする。田起こしもこのころに行われる大切な作業の1つだ。そんなある日、「おや?」と思う光景に出くわした。

普門館を目指す――。全日本吹奏楽コンクールが、かつて東京都杉並区の普門館で行われていた頃は、野球部が甲子園を目指すように、多くの吹奏楽部が普門館での演奏を目標にした。年間を通じて、大小さまざまなコンクールがある。合唱なども同様だ。これらのコンクールに勝つのを目標に、日々練習に励んでいる生徒は多いだろう。 コンクール以外にも、音楽系部活動が関係する対外行事は多い。運動部の応援演奏、地域の小学校の運動会での入場行進、保育所の音楽会、公共施設や商業施設でのイベント出演など、これらは私の母校(公立中・高)のウェブサイトに載っていたものだ。集客が見込めるからだろうか、お盆休みも行事が入っている。部活動の「自主公演」もある。これらの行事に向けた準備も必要だ。 公演やコンクールの当日は楽器の運搬も必要なことが多い。……

「子どもが主体的に学ぶ算数とは?」と題して基調講演したのは、坪田耕三青山学院大学教育人間科学部教授。「算数の学びは、子どもにとっては未知の問題に挑戦する内容である。問題を解明するために、持てる力でなんとかしようとする。これらの体験を繰り返していくと、『算数』は自分で考える勉強だと意識するようになる。教師には、子どもたちの多様な考えを『見る』『聞く』『考え方をほめる』が大切。子どもが主体的になるには、子どものつぶやきに耳を傾けるのが重要。『どうして、こんなことをやってみたの?』と問いかけ、子どもたちの考え方を見て見ぬふりをしないことだ」とした。

昨年、米ゴールデングローブ賞の授賞式で、ある女優が「ハリウッドはよそ者や外国人であふれている。彼らを追い出せば、アメリカンフットボールと総合格闘技以外に見るものはなくなる」と話したのが話題になった。同国では1880年代以降、移民を徐々に受け入れ、現在は年間67万5千人を受け入れている移民大国である。

問 中学校3年生の担任です。初めての進路指導でもあり、緊張もしますが、学年の先生方にも教えてもらいながらやっています。 クラスの生徒ですが、高校の入試に向けて、それぞれが志望校に受かるために頑張っているのですが、いまひとつ集中しきれていない様子です。 イライラしている生徒もあれば、不安を訴えてくる生徒もあり、夜遅くまでゲームやインターネットをだらだらやってしまうという、保護者からの相談もあります。最終調整の冬休みに入る前に、士気が上がるような取り組みが何かあるでしょうか?

子どもを褒めて伸ばすことができれば、それに越したことはありません。子どもは褒めまくればよいのだ、といった教育論も見られます。しかし、子どもは時に悪いこともします。ルールやマナーを守らないこともあります。自分勝手に行動することだってあるでしょう。 

これまで、子どもの主体的な遊びを通した学びとして立ち上げた「ヌリ課程」を中心に、近年の韓国の幼児教育を紹介してきました。 子どもの望ましい人間性を培うため「全人教育」を柱とした「ヌリ課程」は、教育の公正な機会を揃えることで、これまでの幼稚園とオリニジップにおける子どもの学びの格差を減らし、公教育の均等化を実現する画期的なものでした。また家庭の教育費の軽減を目指し、無償化教育を実践したのも大きな改革でした。

本校では、新入生が入学してくると、生徒手帳と共に配布するもう1つの手帳がある。正確には手帳というよりは、リーフレットである。『ネット・スマホGood user手帳』がそれだ。

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