アスメシは、NHKの番組「サラメシ」からヒントを得て、アスリートメシを短くして「アスメシ」と命名しました。

2年生の初任者のクラスがみるみるよみがえった。当の初任者(男性)はびっくり。心配して授業訪問を続けていた校長もびっくり。「野中先生、あのクラスには、何があったのですか」と尋ねられたほどである。

数学や音楽を学校で学ぶ意義は何でしょうか。計算力や譜面を読む力を習得するため? 数学者の岡潔は、若い時期に学校で数学を学ぶ意義は大変深く、それは情緒を育てるためだと説きました。戦後の知識型教育にはその視点が欠落しているという厳しい批判と共に。

体育は広い空間で行う場合が多く、教師の目も届きにくくなります。

教育ビッグデータを活用するには、データを収集する必要があります。LRS(Learning Record Store)という教育ビッグデータの一元管理システムを導入するのが合理的ですが、実際の現場では、eラーニングシステムや成績管理/出欠管理システムの履歴をそれぞれCSV形式で出力したものを結合して利用する場合もあります。

「どうしてこの子、いくらいってもきかないのか」「どうしてやる気を出せないのか」と思うときはありませんか。人は理屈では動きません。「このやり方でやりなさい」と言っても動かない人もいます。動かないと「まだわかっていない」と思って理詰めにしていく場合もありますが、相手はますます反発するようになります。望みとは逆の現象に陥ってしまうのです。人は理屈で動くのではなく、欲求を満たしたくて行動するものなのです。

学級や部活動は、人が集まる集団ですので、そこには人の心が存在します。個々の心の中に生まれるモヤモヤや嫉妬心などが、カタチを変えながらあらゆる問題に発展していくのです。メンバーが抱える、目には見えない5つの欲求を意識すると、大きな問題を回避することができます。

今回からは、特別支援教育への移行の契機となった発達障がい問題の25年を振り返りたいと思います。

「手は外部の脳」といわれます。手は外界からの情報を察知し、それをコントロールします。手からの情報は、まず頭頂葉の体性感覚野に送られます。その感覚情報は前頭前野で処理され、前頭葉の運動野を通して手の動きとなります。

前回は、話し手の事実や気持ちについて、「良い聞き方」や「くり返し」の技法を使いながら、相互理解を深めるために傾聴訓練を行いました。

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