【参加募集】With/Afterコロナ時代のオンライン教育|[教育系YouTuber]葉一×[グローバルティーチャー]堀尾美央×正頭英和(オンライン公開収録)

【オンライン鼎談】With/Afterコロナ時代のオンライン教育

コロナ危機で長期化した臨時休校中、オンライン教育に注目が集まった。実際にオンライン授業等に取り組んだ学校や自治体では、教室での授業との違いに戸惑いながらも、With/Afterコロナ時代に必要な教育として可能性を感じたケースも多く見受けられた。

今後の学びの選択肢の一つとして、オンライン教育にどう向き合い、取り組んでいくべきなのか。

今回は、教育系YouTuberのパイオニア的存在の葉一氏と、教育界のノーベル賞といわれる「グローバル・ティーチャー賞」のファイナリストである堀尾美央氏(滋賀県立米原高等学校総務課主任)、正頭英和氏(立命館小学校教諭)をパネリストに、同じく同賞ファイナリストの髙橋一也氏(工学院中学・高等学校ラーニング・マネージャー)がファシリテーターをつとめ、コロナ休校を通して、オンライン教育の在り方や今後の学校教育について考える。

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。

【オンライン鼎談】With/Afterコロナ時代のオンライン教育

パネリスト:

葉一氏(教育系YouTuber)

堀尾美央氏(滋賀県立米原高等学校総務課主任)

正頭英和氏(立命館小学校教諭)

ファシリテーター:

髙橋一也氏(工学院中学・高等学校ラーニング・マネージャー)

公開収録オンライン配信(ウェビナー) 参加費 無料

定員300名 ※定員になり次第締め切ります。お早めにお申し込みください。

日時・場所

日時:2020年7月18日(土)14時〜16時

鼎談 14時〜15時

質疑応答 15時〜16時

形 式:オンライン配信(zoom / webinar)

視 聴:別途、メールにて視聴用URLをイベント前日にお送り致します。

 

主催 一般社団法人グローバル・ティーチャー・プライズ・ジャパン

共催 株式会社 教育新聞社

テーマ予定

・コロナ危機が浮き彫りにした日本のICT教育の脆弱性
・オンライン授業はどのように生徒に受け入れられてきたのか
・児童・生徒たちの学びはどのように変わってきたのか
・教員の役割はどのように変わるのか
・With/Afterコロナ時代の学校教育について考える

こんな方におすすめです

・With/Afterコロナのオンライン授業について知りたい

今後の教育のヒントが欲しい

・コロナ危機で浮き彫りになった生徒の学び、教員の役割について考えたい

プロフィール

葉一(はいち)

東京学芸大学を卒業後、営業職、塾講師を経て独立。2012年にYouTubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」を開設。小学校3年生から高校3年生対象の授業動画や、学生の悩み相談にこたえる動画を投稿している。チャンネル登録者97万人(6月現在)、再生回数は2億回を超える。著書に『合格に導く最強の戦略を身につける! 一生の武器になる勉強法』(KADOKAWA)などがある。

堀尾 美央(ほりお・みお)

滋賀県立米原高等学校  総務課主任

2018年の「グローバルティーチャー賞」Finalist 50 に入賞。ICTを活用して、地方の公立校でもできる世界との交流の在り方を考え、Skypeなどを活用して生徒へ英語によるコミュニケーションの機会を継続的に提供。同賞入賞時点で25の国々とコミュニケーションを実施し、国を当てるゲームや複雑な議論など幅広い活動を行っている。活動の中ではコミュニケーションする国の課題をお互いに挙げ、それを解決する製品開発のアイデアについてプレゼンテーションしあうような継続的な活動も行っている。

正頭 英和(しょうとう・ひでかず)

立命館小学校教諭、ICT 教育部長。2019年の「グローバル・ティーチャー賞」Finalist 10に入賞。Minecraft: Education Editionを通してプログラミング的思考を養うとともに、教科をまたいで総合的な人間力を高める授業が評価された。Minecraftで京都の街並みを作り上げることで、児童の創造性を高め、児童同士のチームワークや論理的思考を構築し、さらにSkypeを活用して海外学生に制作物を発表することで、「使える英語力」と幅広いコミュニケーション能力を養っている。

髙橋 一也(たかはし・かずや)

工学院中学・高等学校ラーニング・マネージャー。慶應義塾大学・同大学院で学んだ後に渡米。米・ジョージア大では「PBL(Project Based Learning)」やアクティブ・ラーニングなど、効果的な教育方法を設計・開発するための研究に従事し、全米優等生協会に選出される。帰国後の2008年4月から英語教諭として教壇に立ち、2015年からは工学院大学附属中学校・高等学校に勤務。2019年度まで教頭を務める。2016年、レゴを活用した学習活動が生徒の創造性と主体性を引き出す活動として、日本人として初めて「グローバル・ティーチャー賞」Finalist 10に入賞。2018-2019年はオランダ・ユトレヒト大学大学院にて認知心理学の研究に従事する。

その他

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。

・プログラムの時間・内容・講師は予告なく変更となる可能性がございます。

・配信中のインターネット環境によっては、画像が乱れる場合もございますので、予めご了承願います。

・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

・事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。

・お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

お問い合わせ先

教育新聞 公開収録チーム seminar@kyobun.co.jp