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公開収録『対談 未来を生き抜く教師とは』炭谷俊樹氏×蓑手章吾氏

PISA協同問題解決能力調査で、好成績を収めた日本。学校現場の成果として上位層と下位層の差が小さい傾向が明らかになりました。

新学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学びの視点からの学習過程の改善」を求める一方、働き方部会の中間まとめ案では、業務の見直しについての要望が集まっています。

「働き方改革」は「深い学び」に繋がるのか?

未来を生き抜く教師とは、どんな教師なのか?

今回、『未来を生き抜く教師』をテーマに、「第3の教育(PHP研究所)」等の著書で知られる炭谷俊樹氏(ラーンネット・グローバルスクール代表)と、「先⽣発!最新のICT技術で教育現場を変えるハッカソン」で グランプリを受賞した蓑手章吾氏(都内⼩学校主任教諭・プログラミング教育研究主任)が、未来の教師について語ります。

昨年8月に開かれ、大盛況となった「未来の先生展2017」実行委員長の宮田純也氏(一般社団法人Teacher’s Lab.代表理事)がコーディネーターとなり、必見の対談が実現しました。

※公開収録では、参加者からの質疑応答の場を設けています。事前のご質問も募集しています。購読会員の方は無料で参加いただけます。

■日時  2018年1月21日(日) 14:00 ~ 16:00@品川

■場所  JR品川駅 徒歩5分(みんなの会議室 品川RoomB)

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炭谷俊樹(すみたにとしき)

1960年神戸市生まれ。アインシュタインに憧れ、大学で物理学(素粒子論)を専攻、1992年より経営コンサルティング会社マッキンゼーでデンマークに駐在。長女が受けた、一人一人に光を当てて個性や自立心を伸ばす教育に感銘したことがきっかけとなり、帰国後、ラーンネット・グローバルスクールを設立、代表を務める。2010年4月より、ICT技術者を育成する専門職大学院である神戸情報大学院大学の学長として、探究型の教育を実践。

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蓑手章吾(みのてしょうご)

東京都内⼩学校主任教諭、プログラミング教育研究主任。専⾨教科は国語。特別⽀援教諭免許を所有。「未来の先生展」実行委員、日本標準「教師のチカラ」准編集委員、プログラミング教育勉強会代表、ユニット授業研究会所属。ICT CONNECT21主催の「先⽣発!最新のICT技術で教育現場を変えるハッカソン」で グランプリを受賞。セミナー登壇、共著「全員参 加の全⼒教室2」「特別⽀援学校におけるICT活⽤実践事例集」などで全国から注⽬を集める。

コーディネーターの宮田氏

コーディネーター:宮田純也(みやたなおや)
一般社団法人 Teacher’s Lab.代表理事
早稲田大学教育学部卒業。一元的な目標や価値観に向かう教育システムから、目標や価値観を多元的に生成する教育システムへの移行を実現したいという思いから、2016年に一般社団法人Teacher’s Lab. を設立し、代表理事を務める。「未来の先生展」実行委員長。

■申し込み方法

・教育新聞電子版の会員の方:無料

こちらから無料クーポンを取得の上、申し込みページにお進みください。

・上記以外の方:1,000円/人

申し込みページにお進みください。

■参加キャンセルについて

キャンセルによる参加料の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。

<問い合わせ先>
教育新聞社 業務局業務部 公開収録係
MAIL:koudoku@kyobun.co.jp

TEL:03-3295-7051(平日9:00~17:00)