【公開収録】学びを変える『学校の開き方』を、3人のキーパーソンが語る。

  • 「社会に開かれた学校教育」をどう描いているのか?

  • 子供たちを変えた、最前線の「社会に開かれた実践」とは?

  • 学校教育を外に開くために、いま乗り越えるべき壁とは?

■日時  2018年6月18日(月) 19:30 ~ 21:30

■場所  JR代々木駅 徒歩5分(みんなの会議室 代々木第2)

■参加費  電子版購読会員:1,000円 / 一般:3,000円

※電子版プラン、電子版+新聞宅配プランのお客様は、こちらからクーポンを取得のうえ、お申し込みページにお進みください。

■イベント詳細

ゲストは工藤勇一氏(麹町中学校長)、山本崇雄氏(都立武蔵高校附属中)、井之上喬氏(井之上パブリックリレーションズ代表取締役会長兼CEO)。3人のキーパーソンが、学校・教師の開き方について探ります。今年9月に開かれる、「未来の先生展2018」実行委員長の宮田純也氏(一般社団法人Teacher’s Lab.代表理事)がコーディネーターとなり、必見の対談が実現。

■当日はその場のご質問を募り、ディスカッションしていただければと思います。

■事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。

■キャンセルによる参加料の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。

■お問い合わせは公開収録係までお願いします(koudoku@kyobun.co.jp)。

過去の公開収録では、全国から様々な方にお越しいただきました。

井之上喬(いのうえたかし)

日本のパブリック・リレーションズの専門家/教育者、実業家。株式会社井之上パブリックリレーションズ代表取締役会長兼CEO。京都大学経営管理大学院 特命教授など。著書に『パブリックリレーションズ 戦略広報を実現するリレーションシップマネージメント』(日本評論社)など。

工藤勇一(くどうゆういち)

千代田区立麹町中学校校長。「無意味なことを強制する理不尽な教師ではだめだ」という理念のもと、当時荒れた学校で一人の教諭として型にはまらない授業を実践。現任校になってからは、「麹中メソッド」「オープンイノベーション」など、公立らしからぬ公立学校として注目を集める。

山本崇雄(やまもとたかお)

東京都立武蔵高等学校・附属中学校教諭(英語)。検定教科書NEW CROWN ENGLISH SERIES(三省堂)編集委員。自律した学習者を育てるアクティブ・ラーニングの「教えない授業」を実践。『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP社)をはじめ、著書は韓国でも出版され注目を集めている。

コーディネーターの宮田氏コーディネーター:宮田純也(みやたなおや)

未来の先生展2018実行委員長、一般社団法人 Teacher’s Lab.代表理事。早稲田大学教育学部卒業。9月15、16日に開催される「未来の先生展2018」を開催し、実行委員長を務める。