【対談 公開収録】いま、問われる「教師のリーダーシップ」

5月に起きた、日大アメフト部のタックル問題。選手と食い違う監督・コーチ・大学側の会見など、一連の出来事は内外に衝撃を与え、スポーツ庁が関係当事者から事情を聴くなど極めて異例な事態となりました(5月24日電子版既報)。
教師の理想的なリーダーシップとは、何でしょうか。
この事件は「指導者の在り方とは」という問いを私たちに突き付けました。
そこで、日本ラグビー界の指導者として「フォロワーシップとカリスマリーダー不在の組織づくり」の必要性を提案する中竹竜二氏と、職場改革を進め「行動する」教員のリーダーシップを提案する松永和也氏(学校法人桐蔭学園高等学校)が、これからの「子供を伸ばす教師のリーダーシップ」を語ります。
  • 「カリスマリーダー」が要らない理由とは?

  • 教師に必要な2つのリーダーシップ

  • 「行動するリーダー」になるためのポイントとは?

一緒に、教師のリーダーシップについて深く掘り下げませんか?

公開収録では皆様からのご質問も募ります。若手教師・教員志望者も必見のイベントです。ご参加をお待ちしています。

■日時  2018年7月16日(月・祝日) 14:00 ~ 16:00

■場所  JR東京駅 八重洲口徒歩1分(みんなの会議室 東京駅前4階)

■参加費  電子版購読会員:1,000円 / 一般:3,000円

※電子版プラン、電子版+新聞宅配プランのお客様は、こちらからクーポンを取得のうえ、お申し込みページにお進みください。

■イベント詳細

公開収録「対談 子供を伸ばす教師のリーダーシップ」

日本ラグビーU20日本代表のヘッドコーチを務め、2015年にはワールドラグビーチャンピオンシップにて初のトップ10入りに導き、「フォロワーシップとカリスマリーダー不在の組織づくり」の必要性を提案する中竹竜二氏と、職場改革に努め、「行動する」教員のリーダーシップを提案する松永和也氏(学校法人桐蔭学園高等学校)が、教師のリーダーシップを語ります。

若手教師・教員志望者も必見のイベントが実現しました。当日はその場のご質問を募り、ディスカッションしていただければと思います。

ぜひ、一緒に教師のリーダーシップを掘り下げませんか?

■事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。

■キャンセルによる参加料の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。

■お問い合わせは公開収録係までお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

過去の公開収録では、全国から様々な方にお越しいただきました。

中竹竜二(なかたけりゅうじ)

日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター、株式会社チームボックス代表取締役ほか。レスタ―大学大学院にて社会学を修める。三菱総合研究所等を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督を務め、自律支援型の指導法で大学選手権二連覇など多くの実績を残す。 2010年退任後、日本ラグビー協会初代コーチングディレクターに就任。U20日本代表ヘッドコーチも務め、2015年にはワールドラグビーチャンピオンシップにて初のトップ10入りを果たした。企業のリーダー育成トレーニングを行う「株式会社チームボックス」、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、「スポーツコーチングJapan」を設立。著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへカリスマリーダー不要の組織づくりとは 』( CCCメディアハウス )など多数。連載「自分にしかできないスクールリーダーになるために」を執筆。

松永和也(まつながかずや)

学校法人桐蔭学園高等学校国語科教諭。卓球部顧問。「選ばれる言葉の獲得」を目指す画期的な指導など、アクティブ・ラーニングの実践家として全国から注目を集める。勤続4年目という視点を武器にした執筆連載「職員室半径3メートルからの現場改革」は、実体験に基づいたリアルなエピソードで人気を博した。