「部活の未来が生まれる、熱い2時間。

なぜ子供たちは部活に入るのか?

“運動部”と“文化部”

 “外部委託・時間短縮”が最適解なのか?

今回、部活動のプロフェッショナル3人が、部活の役割を根本から考え直し、変化する時代に合った「未来の部活動」を突き詰めます。

ゲストは山本聖志氏(全日中会長・中体連会長)、西島央氏(首都大学東京准教授)、阿部隆行氏(東京国際大学常勤講師)

公開収録では皆様からのご質問も募ります。ご参加をお待ちしています。

【主な見どころ(予定)】

指導者・研究者・学校経営のそれぞれの視点で、部活動の新たな一歩を探ります。

公開収録「鼎談 未来の部活を考える」

山本聖志×西島央×阿部隆行

日時:2018年8月27日(月)18:00 ~ 20:00

場所:飯田橋駅 徒歩6分(飯田橋レインボービル)

参加費:購読会員1,000円/一般3,000円

※電子版プラン、電子版+新聞宅配プランのお客様は、こちらからクーポンを取得のうえ、お申し込みページにお進みください。

※新聞宅配プランのお客様は、紙面広告に記載のクーポンをご利用ください。

■事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
■キャンセルによる参加料の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。
■お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

山本聖志(やまもとせいし)

全日本中学校長会会長、日本中学校体育連盟会長。1961年生まれ。千葉大学卒。東京都足立区立花畑北中学校教諭、ドイツ・フランクフルト日本人国際学校教諭、東京都豊島区教委指導主事、東京都教育庁指導部指導企画課統括指導主事、豊島区教委指導課課長、足立区教委教育次長などを経て、2016年から豊島区立千登世橋中学校校長。

西島央(にしじまひろし)

首都大学東京准教授。1968年生まれ。 東京大学 教育学研究科 修了。1994年~日本学術振興会特別研究員、1998年~東京大学大学院教育学研究科助手、2007年~東京大学大学院教育学研究科助教、2008年から現職。日本教育社会学会事務局長や日本音楽教育学会 理事、編集委員会委員を歴任。研究テーマは「中学校部活動のスポーツ・芸術活動の格差に関する実態と背景に関する教育社会学的研究」など。

阿部隆行(あべたかゆき)

東京国際大学人間社会学部専任講師(保健体育科教育学)。1976年生まれ。都立特別支援学校、中高一貫教育校、高等学校、教育委員会を経て、2018年から現職。部活動顧問として、硬式野球部、ソフトボール部、サッカー部、総合スポーツ同好会などを経験。中学、高校、大学、社会人チームでスポーツトレーナーの経験もあり、スポーツ医科学の視点から部活動や体育の指導に当たってきた。現在は、熱意のある保健体育教師育成を目指して大学生の学びを支援している。著書に『運動部活動の理論と実践』(大修館書店)など。