【公開収録】さよなら、学校の前例主義 ー公立学校の「壁」を超える方法とは?

どこの学校にも通用する、「壁を超える方法」とは?

2020年 教育改革の成功のカギを握るキーワード、「脱・前例主義」。

その具体的な方向性を見出し、改革を進めるトップ2人の対談が実現。

どこの学校にも通用する、「壁を超える方法」に迫ります。

ゲストはそのビジョンと手腕に全国から大きな注目が集まる工藤勇一校長(千代田区立麹町中)と、前任校の大阪府立箕面高等学校でのグローバルリーダーを育む改革で知られる日野田直彦校長(武蔵野女子学院中学校・高等学校)

※好評につき増員しました。お早目にお申し込みください。

工藤 勇一(千代田区立麹町中学校校長)

山形県の公立中学校で教壇に立った後、東京都の公立中学校に数学科教諭として転任。自身の経験から「無意味なことを強制する理不尽な教師ではだめだ」という理念のもと、当時荒れた学校で一人の教諭として型にはまらない授業を実践。「子ども達のためになる」を第一に掲げ、前代未聞の改革チームを率いた。現任校になってからは、「麹中メソッド」「オープンイノベーション」など、公立らしからぬ公立学校として注目を集める。著書『学校の「当たり前」をやめた。 ―生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革―』(時事通信社)がAmazonにてベストセラー。

日野田 直彦(武蔵野女子学院中学校・高等学校校長)

1977年生まれ。帰国子女。帰国後、同志社国際中学・高校に入学し、当時の日本の一般的な教育とは一線を画した教育を受ける。同志社大学卒業後、2000年に馬渕教室入社。2008年奈良学園登美ヶ丘中学・高校の立ち上げに携わる。2014年大阪府の公募等校長制度に応じ、大阪府立箕面高等学校の校長に着任。着任4年で、海外トップ大学への進学者を含め、顕著な結果を出した。2018年より現職。著書『なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか!?』(IBCパブリッシング)がAmazonにてベストセラー。

公開収録「さよなら、学校の前例主義 ー公立学校の「壁」を超える方法とは?」

工藤 勇一×日野田 直彦

テーマ予定

  • 学校教育の「常識」や「前例主義」をどう問い直し、改革しているか?
  • どのように周りを巻き込んでいけば良いのか?
  • 前例主義をやめてみたら、どういう変化が現れたか?
  • オープンイノベーションな改革について
  • 外部(NPOや民間企業等)と連携するには、どうすれば良いのか?
  • 改革とそれにかかる予算について
  • 今後、取り組んでいきたい課題について

こんな方におすすめです

教育現場に「壁」や「制約」を感じ、乗り越えたいと思っている方。教員のほか、学生・教育関係者の方々。

日時・場所

2019年2月16日(土)15:00 ~ 17:00

東京メトロ・都営地下鉄「神保町」駅 徒歩2分(日本出版クラブビル)

参加費

購読会員2,000円/一般4,000円

※電子版プラン、電子版+新聞宅配プランのお客様は、こちらからクーポンを取得のうえ、お申し込みページにお進みください。

その他

  • 当日の収録の様子を撮影し、掲載する場合があります。
  • 事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
  • キャンセルによる参加料の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。
  • お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。