【公開収録】木村泰子×住田昌治『脱ブラック学校』カラフルな教育が子供を変える

脱・ブラック教育。現状を打破する実践者の、具体的な一歩とは?

画一的な「ブラック教育」から「カラフルな教育」へ。その転換を提唱する2人の対談が実現。

待ったなしとなった今、その原因をクリアにし、実践者の具体的なアクションに迫ります。

ゲストは「子供を主語にした学び」を実践し、地域の方々や教職員とともに多様性のある学びの場をつくり続けてきた木村泰子氏(大阪市立大空小学校初代校長)と、

サーバントリーダーシップの手法で、子供も教職員も元気でカラフルな学校をつくってきた住田昌治氏(横浜市立日枝小学校校長)

さらに今回は、事前にチケットをお申し込みいただいた購読会員の方限定で、ゲストとの交流ワークショップを開催。

明日の一歩に繋がる、実践者の特別な学びを目指します。

※残席がわずかとなっています。お早目にお申し込みください。

【購読会員限定】 

公開収録+交流ワークショップ

購読会員5,000円

ゲストと交流を深め、少人数で実践者の濃密な知見や学びが得られます。

※電子版プラン、電子版+新聞宅配プランのお客様は、はじめにこちらからクーポンを取得してください。

【購読会員・一般】 

公開収録

購読会員2,000円/一般4,000円

※電子版プラン、電子版+新聞宅配プランのお客様は、はじめにこちらからクーポンを取得してください。

公開収録『脱ブラック学校』 カラフルな教育が子供を変える

木村 泰子×住田 昌治

こんな方におすすめです

今の画一的な教育現場に危機感を持っている方。教員のほか、学生・教育関係者の方々。

公開収録とは

教育界のプロフェッショナルによる特別対談を収録するイベントです。

先を見通し課題感に立ち向かうための、最先端の知見を生で学ぶことができます。

教員だけでなく、多くの教育関係者の方々が全国から集まっています。

公開収録のテーマ予定

  • 今、教員と学校を苦しめているものとは?
  • なぜ、学校の空気は画一的なのか?
  • 多様性のある学びとは?
  • なぜ多様性のある学びが求められているのか?
  • 多様性のある学びが子供や学校にもたらすものとは。
  • どのような実践や改革を行い、多様性のある学びや学校をつくってきたのか。
  • それぞれの視点から語る現場からの改革
  • 今後取り組んでいきたい課題

【注目】「購読会員」限定 交流ワークショップで、実践者の特別な学びを

  • 公開収録後、事前に参加チケットをお申し込みいただいた購読会員の方限定で、ゲストと交流を深めるワークショップを開催します。
  • 対談のテーマついて、参加者の具体的な課題や活動のヒントを共有します。
  • 30人程の少人数コミュニティーで、より濃密な知見や学びが得られます。

日時・場所

2019年3月23日(土)

  • 公開収録 15:00 ~ 16:30
  • 「購読会員」限定 交流ワークショップ 16:45 ~ 18:15 (約30名限定)

東京メトロ・都営地下鉄「神保町」駅 徒歩2分(日本出版クラブビル)

その他

  • 会場の様子を撮影し、教育新聞に掲載いたします。また、教育新聞の宣伝物に写真を掲載する場合があります。
  • 営利・非営利を問わず、他の場所へ写真や内容を公開することはお控えください。
  • 内容に一部変更がある場合があります。予めご了承ください。
  • 事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
  • キャンセルによる参加料の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。
  • お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

木村 泰子(大阪市立大空小学校初代校長)

大きな反響を呼んだドキュメンタリー映画「みんなの学校」(2014年公開)で知られる大阪市立大空小学校初代校長。「すべての子供の学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに、障害の有無にかかわらず全ての子供がいつも一緒に学んでいる。退職後は、全国で講演活動などを行う。著書に『「みんなの学校」が教えてくれたこと』『「みんなの学校」流・自ら学ぶ子の育て方』(ともに小学館)など。

住田 昌治(横浜市立日枝小学校校長)

2017年度まで永田台小学校校長を務め、18年度より横浜市立日枝小学校校長。2015年度に「もみじアプローチ」でESD大賞小学校賞を受賞。学校組織マネジメントやサーバントリーダーシップ、働き方の研修講師や講演、記事執筆等を行い、元気な学校づくりで注目されている。ユネスコアジア文化センター事業推進委員、未来への風プロジェクトメンバーほか。著書に「カラフルな学校づくり」(学文社)。