脱・ヤリスギ学校|働き方改革の真論点 内田良×江澤隆輔(公開収録)

内田良,江澤隆輔,教育新聞公開収録

ヤリスギ”な学校の「働き方改革」、真の論点は?

学校と教師の働き方をめぐり、それぞれのアプローチで実践を重ねてきた二人の対談が実現。

ゲストは、さまざまなデータを基に部活動や働き方の問題を指摘する内田良氏(名古屋大学准教授)と、

全国学力・学習状況調査でトップクラスの成績を誇る公立校で、働き方改革と学力向上の両方を実現する江澤隆輔氏(福井県坂井市立春江東小学校教諭)

  • この数年の、働き方改革を巡る現場と制度のゆくえは?
  • これから議論していくべき、特に重要な論点とは?

2人の実践者とともに、ミクロとマクロの両面から、学校教育の働き方改革の新時代を考えます。

収録後には、購読会員の方限定ゲストとの交流ディスカッションを開催。

明日の一歩に繋がる、実践者の特別な学びを目指します。

収録】脱・ヤリスギ学校|働き方改革の真論点

内田 良×江澤 隆輔

内田良,江澤隆輔,教育新聞公開収録

公開収録(+交流ディスカッション) 参加費4,000円

  • 収録後に購読会員限定の交流ディスカッションを開催します。ゲストと交流を深め、少人数で実践者の濃密な知見や学びが得られます。
  • 先着約30名様となります。交流ディスカッションに参加費用は発生しません

日時・場所

2019年9月8日(日) 日本出版クラブビル(神保町駅 徒歩2分)

  • 公開収録 16:00~17:30(受付開始15:30)
  • 「購読会員」限定 交流ディスカッション 17:45~19:15 (先着 約30名限定)
こんな方におすすめです
  • 働き方改革の現場における課題感を持ち、アプローチを模索している方。
  • 多様な視点から働き方改革を議論したい方。
  • 教員のほか、学生・教育関係者の方々。
公開収録のテーマ予定
  • 改革の現在地、取り組みの反響をどう見ているか?
  • この数年の、働き方改革を巡る現場と制度のゆくえは?
  • これから「議論」していくべき、特に重要な論点とは? など
「購読会員」限定 交流ディスカッションで、実践者の特別な学びを
  • 公開収録後、購読会員の方限定で、ゲストと交流を深めるディスカッションを開催します。
  • 30人程の少人数コミュニティーで、より濃密な知見や学びが得られます。
  • ディスカッションは収録を行わないクローズドな会場となります。
公開収録とは

教育界のプロフェッショナルによる特別対談を収録するイベントです。

先を見通し課題感に立ち向かうための、最先端の知見を生で学ぶことができます。

教員だけでなく、多くの教育関係者の方々に全国からお越しいただいています。

参加者の声

学校の実情はいろいろですが、自分がこうあったほうがいいと思っている方向が間違いではなさそうだ、と思えたことが何よりの収穫でした。私も自分の立場でできることをやっていこうと思います。

30代女性/教諭

とても楽しく、かつ勉強になりました。先生も子どももみんながwin-winな関係づくりをしていきたいと思います。やる気スイッチを入れていただきありがとうございました。

20代女性/学生

最高のイベントでした。この座談会で話されたことが日本中に広まって欲しいし、自分もできることからすすめていきたいです。

40代男性/教諭

ゲストの書籍は読んでいたが、実際に話を聞くとより納得感が増しました。素晴らしいビジョンと、実行力に大変刺激を受けました。できることから、行動しなければ。

30代女性/一般

その他
  • 会場の様子を撮影し、教育新聞に掲載いたします。また、教育新聞の宣伝物に写真を掲載する場合があります。
  • 営利・非営利を問わず、他の場所へ写真や内容を公開することはお控えください。
  • 内容に一部変更がある場合があります。予めご了承ください。
  • 事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
  • キャンセルによる参加料の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。
ゲスト

内田 良(うちだ・りょう)

名古屋大学准教授。専門は教育社会学。ヤフーオーサーアワード2015受賞。組み体操や柔道を含むスポーツ事故、いじめや不登校の教育課題、部活動顧問の負担など、学校現場にあるリスクや理不尽なことについて社会学の観点から問題提起している。著書に『ブラック部活動』(東洋館出版社)、『教育という病』(光文社)、『学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動ーなぜ教育は「行き過ぎる」か 』(朝日新聞出版)など多数。

江澤 隆輔(えざわ・りゅうすけ)

福井県坂井市立春江東小学校教諭。英語教員として福井市立灯明寺中学校、あわら市立金津中学校の勤務を経て現職。フォニックスを取り入れた英語指導を実践し、高い成果を上げる一方で、部活動の指導を見直し、仕事の効率化にも意識的に取り組む。著書に『教師の働き方を変える時短 5つの原則+40のアイディア』(東洋館出版社)、『学校の時間対効果を見直す! ―エビデンスで効果が上がる16の教育事例』(学事出版)など。

お問い合わせ先

教育新聞 公開収録チーム seminar@kyobun.co.jp