購読者限定企画【オンライン対談】Withコロナの学校――どう教育を再構築するか?

コロナ危機によって、教室での“リアルな学び”が止まり、各学校では試行錯誤が続いた。緊急事態宣言の解除を受け、学校は再開されつつあるが、一斉休校はこれまでの学校教育の問題点を浮き彫りにしたと言えるだろう。

このコロナ危機での教訓と反省を生かし、どう教育と学校を再構築すればいいのか。

ゲストに、今回のコロナ危機対応においても教育界をリードする武蔵野大学中学校・高等学校の日野田直彦校長と、以前より教育哲学者として学校教育のシステムを変えるべきだと提言してきた熊本大学教育学部の苫野一徳准教授を迎え、「Withコロナの学校」を巡る課題や具体策について考える。

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。

クーポンはこちら(お申込みにはクーポンコードが必要です)

苫野一徳
熊本大学教育学部准教授

1980 年兵庫県生まれ。哲学者、教育学者。主な著書に、『どのような教育が「よい」教育か』(講談社選書メチエ)、『教育の力』(講談社現代新書)、『「自由」はいかに可能か』(NHKブックス)、『子どもの頃から哲学者』(大和書房)、『はじめての哲学的思考』(ちくまプリマー新書)、『「学校」をつくり直す』(河出新書)がある。熊本市教育委員。学校法人軽井沢風越学園理事。

日野田直彦
武蔵野大学中学校・高等学校  校長
兼 武蔵野大学附属千代田高等学院 校長

帰国子女。同志社国際中高、同志社大学卒。塾ではトップ講師として、学校では私立学校の新規立上げなどに携る。2014年大阪府の公募等校長制度に応じ、大阪府立箕面高等学校の校長に着任(当時全国最年少36歳)。着任3年目には海外トップ大学への進学者を含め、顕著な結果を出す。2018年武蔵野大学中学校・高等学校の校長に着任。定員を大幅に下回る厳しい経営状況であったが、グローバル・イノベーション教育を展開し、2年で定員を充足し、さらなる発展を推し進める。2020年より武蔵野大学附属千代田高等学院の校長を兼任。著書『なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか! ?(IBCパブリッシング)』がアマゾン教育一般でベストセラー(1位)。

【オンライン対談】Withコロナの学校――どう教育を再構築するか?

日野田直彦×苫野一徳

テーマ予定

・コロナ危機で浮き彫りになった学校教育の問題点
・オンライン教育で全てを解決できるのか?
・リアルな「学校」の役割とは?
・「履修主義」のままでいいのか?
・「みんな一緒、みんな同じ」から、「個別最適化」へと進むのか?
・Withコロナ時代の学校教育について考える

こんな方におすすめです

・Withコロナ、アフターコロナの学校教育について知りたい
・Withコロナの学校教育の具体策が欲しい
・コロナ危機で見えてきた学校教育の本質的な問題について考えたい

日時

2020年6月28日(日)14時〜16時
対談   14時〜15時
質疑応答 15時〜16時

形 式:オンライン配信(Zoom / webinar)
参加費:無料
視 聴:別途、メールにて視聴用URLをイベント前日にお送り致します。

※電子版プラン、電子版+新聞宅配プランのお客様は、こちらからクーポンを取得のうえ、お申し込みページにお進みください。

尚、このウェビナーにご参加いただくには登録前にZoomアカウントを取得する必要があります。アカウントは下記URLで作成できます。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

その他

・本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。
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・事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
・お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

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