【参加募集】木村泰子×井本陽久~先生って何だろう?~(購読者限定のオンライン公開収録)

新型コロナウイルスの影響で学校教育が大いに混乱している現在、改めて学校と教師の役割が定義されようとしている。この混乱下で、教師としての自分の在り方を今一度問い直している教育関係者も多いだろう。学校は何のためにあり、教師は子供たちのために何ができるのだろうか。

ゲストに迎えるのは、「子供を主語にした学び」を掲げ全国の学校現場を飛び回ってきた元大阪市立大空小学校校長の木村泰子氏と、「子供はありのままで完璧だ」とあくまで同じ目線で子供たちと向き合う、栄光学園非常勤講師で私塾「いもいも」を主宰する井本陽久氏。両氏とも多様なバックグラウンド、個性を持った児童生徒と真正面からぶつかり、見守り、向き合ってきた。

現代の教師は、この困難下で子供中心の教育をどのように描けばいいのだろうか。Withコロナ時代に求められる学校と教師の役割や意義について今一度考える。

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。

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木村 泰子(きむら・やすこ) 

大きな反響を呼んだドキュメンタリー映画『みんなの学校』で知られる、大阪市立大空小学校の初代校長。同校では「すべての子供の学習権を保障する」という理念の下、教職員や地域の人たちと共に、障害の有無にかかわらず、すべての子供がいつも一緒に学んでいる。退職後は、全国で講演活動などを行う。著書に『「みんなの学校」が教えてくれたこと』『「みんなの学校」をつくるために』(ともに小学館)など。

井本陽久(いもと・はるひさ) 

いもいも教室主宰、栄光学園数学教員。栄光学園中高、東京大学卒業後、数学教員として母校に赴任。「鍵メソッド」と呼ばれる独自の幾何教授法や、思考力を重視するアクティブラーニング型授業に約20年前から取り組み、全国の教員や教育関係者が見学に来る。栄光学園の教員でありながら、児童養護施設での学習支援や海外での教育支援にも継続的に関わり、2016年からは私塾「いもいも」教室を主宰。同氏に密着した書籍「いま、ここで輝く。超進学校を飛び出したカリスマ教師『イモニイ』と奇跡の教室」(おおたとしまさ著、エッセンシャル出版社)が出版されたり、週刊誌「AERA」巻頭特集で紹介されたりなど、幅広く注目を集めている。

購読者限定企画【オンライン対談】先生って何だろう?~木村泰子×井本陽久~

テーマ予定

・コロナ禍で浮き彫りとなった学校や教師の課題

・Withコロナ時代、学校や教師の役割はどう変わるか

・子供を中心においた教育を実現するためにできること

・休校明け子供も教師も負担が大きい中、どのように子供と向き合うか

・そもそも教師の役割や意義は何なのか

こんな方におすすめです

・Withコロナ時代の学校教育の在り方について考えを深めたい

・コロナ禍で自分の目指す教師像に迷いが出てきた

・今一度、児童生徒との向き合い方を考えたい

・これから教師を目指している

日時

2020年7月25日(土) 14時~16時

(対談14時~15時、質疑応答15時~16時)

形式:オンライン配信(Zoom / webinar)

参加費:無料(教育新聞購読者の方のみご参加できます)

定員:300名 ※定員に達し次第受付を終了いたします

視聴:別途、メールにて視聴用URLをイベント前日にお送り致します。

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尚、このウェビナーにご参加いただくには登録前にZoomアカウントを取得する必要があります。アカウントは下記URLで作成できます。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

その他

・本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。
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・事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
・お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

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