【参加募集】『変えてもらう』より『変える』教師に~山本崇雄×石黒和己(購読者限定オンライン公開収録)

コロナ禍の学びの保障を巡り、先進的な取り組みを打ち出す一部の学校が話題にあがった一方で、前例踏襲主義から抜け出せず特段成果を上げられなかった学校も少なくなかった。一斉休校をきっかけに、感度の高い学校とそうではない学校の格差が浮き彫りになったのではないかという指摘もある。

ゲストに迎えるのは、「教えない授業」が各方面で話題になり、昨年度から新渡戸文化学園で授業改革に注力して新しい学校の在り方を打ち出す山本崇雄教諭と、「学校教育の再定義」を掲げ公立学校とタッグを組み学校改革を進めるNPO法人青春基地の石黒和己代表理事。年代や立場は全く違う両氏だが、「学校を変える」「教師が変わる」「児童生徒が変わる」ことについて情熱を注ぎ、どんな困難下においてもその改革の歩みを止めない。

児童生徒に関わる教師一人一人が当事者意識を持ち、「変えてもらう」より自ら「変える」教師になるためには、どうすればいいのだろうか。「公立私立」「管理職の存在」「年齢」――。さまざまな困難な要素や反発が多いながらも、その障壁に屈せず学校改革を進める両氏が語り合う。

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。

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石黒和己(いしぐろ・わこ)

1994年、愛知県生まれ。2015年、学部時代に青春基地を創設。中高時代にシュタイナー教育という教科書も試験もない自由な教育を受けたことを原点に、公教育の学校改革を通じて、未来の学校づくりに取り組んでいる。2017年に慶應義塾大学総合政策学部卒業、2020年に東京大学教育研究科修士号取得。

山本崇雄(やまもと・たかお)

新渡戸文化中学校統括校長補佐。都立両国高校附属中、都立武蔵高校附属中で自律型学習者を育てる「教えない授業」を実践。新しい教育の在り方を提案する「未来教育デザインConfeito」の設立にも携わる。著書に『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP)など多数。

購読者限定企画【オンライン対談】『変えてもらう』より『変える』教師に~山本崇雄×石黒和己

テーマ予定

・コロナ禍で見えた学校と教師の課題
・「変われる教師」と「変われない教師」の違い
・「私立だからできる、公立だからできない」を超えるために
・若手教師はどう成長していくべきか
・Withコロナの学校と教師はどう変わるべきか

こんな方におすすめです

・Withコロナ時代の学校教育の在り方について考えを深めたい
・学校運営について同僚や管理職と意見が食い違い、孤立感を感じている
・コロナ禍で自分の目指す教師像に迷いが出てきた
・これから教師を目指している

日時

2020年9月11日(金) 19時~21時 (対談19時~20時、質疑応答20時~21時)

【形式】オンライン配信(zoom/webinar、※メールにて視聴用URLをイベント前日にお送り致します)

【参加費】無料

【定員】購読者限定300名 ※定員に達し次第受付を終了いたします。

【お申込み方法】電子版プラン、電子版+新聞宅配プランのお客様は、こちらから購読者用クーポンを取得のうえ、お申し込みページにお進みください。

尚、このウェビナーにご参加いただくには登録前にZoomアカウントを取得する必要があります。アカウントは下記URLで作成できます。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

【その他】

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・プログラムの時間・内容・講師は予告なく変更となる可能性がございます。

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・お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

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