【参加募集】コロナ時代に教員を目指す君へ~それでも先生は面白い!!~庄子寛之x山藤旅聞x前田健志(オンライン公開収録) 

コロナ禍で学校や授業のあり方が変化してきています。

教育新聞は、このような厳しい環境にも関わらず、志を持って教員をめざす方々に、

夢に向かって邁進する活力創出の場を提供したいと考えています。

今回、イノベーターである現役の先生方を迎え、コロナ時代の現状を踏まえながら、

これからの学校や教師のあり方、最新の教育実践などをお話しいただきます。

庄子寛之 (しょうじ ひろゆき)

子供たちは一人一人バラバラでいいし、何よりも「生きることが楽しい」と思えることの方が、今の時代には大切です。

教育新聞特集記事
教育関係者2000人をつなげた教員【Withコロナ挑戦記】
より

山藤旅聞(さんとう りょぶん)

子供たちが問いを見つけて探究を始める、一番のエネルギー源は原体験。

教育新聞特集記事
教師が抱える“違和感”の正体より

前田健志(まえだ たけし) 

私たち大人が子供たちに一番感じさせなきゃいけないのは、「大人って楽しい! 面白い! 世の中捨てたもんじゃない!」ってことですよね。

教育新聞特集記事
【仮想の学校】より

11月2日(月) 19:30-21:30 参加募集

 

教育新聞 教員志望者向けスタートアップ企画

 

オンライン鼎談(公開収録)

コロナ時代に教員を目指す君へ

~それでも先生は面白い!!~

庄子寛之x山藤旅聞x前田健志

【テーマ予定】

・コロナ時代だからスイッチできること

これから学校現場で求められる人材とは

・新時代の「教師」という仕事の魅力

日時:2020年11月2日(月)19:30 ~ 21:30 (鼎談90分・質問回答30分)

形式:オンライン配信(zoom / webinar)

視 聴:メールにて視聴用URLをイベント前日にお送り致します。

参加費:無料(教員を目指している方、どなたでもお申込みいただけます。)

その他:

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。

・定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください。

・プログラムの時間・内容・講師は予告なく変更となる可能性がございます。

・配信中のインターネット環境によっては、画像が乱れる場合もございますので、予めご了承願います。

・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

・お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

パネリスト・プロフィール

庄子寛之 (しょうじ ひろゆき)

東京都調布市立多摩川小学校指導教諭。前女子ラクロス19歳以下日本代表監督。2019世界大会日本史上最高タイ5位入賞。学研教育みらい道徳教科書編集委員。みずほフィナンシャルグループ金融教育プロジェクトメンバー。文部科学省がん教育教材作成ワーキンググループ委員。著書に『学級担任のための残業ゼロの仕事のルール』、共著に『before&afterでわかる! 研究主任の仕事アップデート』、編著に『Withコロナ時代の授業のあり方』(いずれも明治図書)など多数。

山藤旅聞(さんとう りょぶん)

新渡戸文化小中学校・高等学校教諭(生物)、未来教育デザインConfeito共同設立者。一般社団法人Think the Earthの「SDGs for School」プロジェクト、ボルネオ島や東京・檜原村のフィールドを通じて、課題解決に向けて行動する人を育成する教育を実践。「SDGs出前授業」も行っている。

前田健志(まえだ たけし) 

合同会社楽しい学校コンサルタントSecond代表。教員歴13年。香川県私立学校で教諭生活をスタートし、2010年4月から金沢大学附属高校に赴任。在職9年間でSGHプログラムなどの探求的な学びの設計・開発・実施や、財政プログラムを用いた生徒会改革、自主的な活動を促進するスコラの創設、校務分掌を横断する研究企画部の立ち上げ、大職員室改革など学校改革を推進。また、アクティブラーニングやコア・カリキュラム、主権者教育などの実践でも各種メディアで取り上げられ、各種研修会の講師なども務めている。金沢大学でも教員養成の講座を受け持ち、多くの教員を輩出している。