夏本番を前に、学校管理下で熱中症による事故を発生させないよう、 各方面から注意喚起のポイントや具体的な取り組みなどを取りまとめた。

平成31年度用高校教科書を教科書出版各社の協力のもと紹介する。

中学校では31年度から、「特別の教科 道徳」(道徳科)が全面実施される。全面実施目前の今年度、現場では、いまなにをすべきか。峯川一義東京都教職員研修センター教授に①どのような準備をしておくべきか②教科としての授業内容や指導・評価のポイント③教育の意識づくりなどを指摘していただいた。また平成31年度使用中学校道徳教科書を教科書出版各社の協力のもと紹介する。

プログラミング教育、デジタル教材の活用事例など、学校現場における最新のICT教育のトピックをお届け。新指導要領全面実施に向けて、 文科省の教育の情報化の動向や専門家による教員のICT活用指導力向上のためのポイントにも言及する。

5月16~18日に開催され、約700社が出展する「第9回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」「第1回学校施設・サービス展」のみどころを中心に、学習支援ツールやデジタル教材、学校施設の役割と文科省の学校施設の施策・方向性などを紹介する。

2020年の新学習指導要領実施に向け、学校現場で育成すべき力は多岐にわたる。学校の「知の拠点」である学校図書館の役割は大きく、有効に活用されることが期待されている。学校図書館の教科との連携、家庭・地域との連携、ICTの活用、司書教諭と学校司書の協働した学校図書館運営など、ヒントになるさまざまな多様な実践事例が盛りだくさん。学校図書館に対する国の施策も分かりやすく解説している。

「今年の教科書の日は、特に意義深い」――。新学習指導要領に先立ち、今年度から、小学校で道徳の教科書の供給がスタート。中学校でも道徳の教科書の検定結果が公表された。さらに、2019年度からデジタル教科書の併用を可能とする学校教育法改正案も国会に提出された。

(一社)日本図書教材協会に加盟する出版各社はこのほど、小・中学校用平成29年度版図書教材を発行した。基礎基本を身に付けさせ、学力と活用力を向上させるべく、吟味された図書教材を紹介する。

(公財)博報児童教育振興会(成田純治理事長)主催、文科省後援の第15回博報教育フォーラムが2月24日、東京都千代田区の日本工業倶楽部で開催された。テーマは「つながりが生み出す 未来への道しるべ」。基調講演やパネルディスカッション、今年度第48回博報賞受賞者の中から3つの事例発表などが行われた。「子供の未来は今である」――子供の一瞬一瞬に未来への道しるべがあることに、登壇者や参加者が深く考えるよい機会となった。

公文国際学園中等部・高等部(横浜市)は2月11日、国連を模して議論する模擬国連〝Model United Nations of Kumon〟(MUNK=ムンク)を開催し、同校を含め13校から生徒197人が参加した。13回目となる今回のテーマは「The Issue of Refugees~難民問題~」。生徒らは世界各国の大使の立場に立ち、活発な議論を重ねた。

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