小学生が、世界各国出身のキャンプリーダーたちと英語でのコミュニケーションに挑戦しながら、生活を共にし、国際理解を深める「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ(EIC)2017」(公文教育研究会主催)が滋賀県守山市と静岡県河津町で開催された。

7月17日は「海の日」。「海に親しむ」ことから始まり、「海を知る」ことで海への関心を高め、さらに海と人との共生のために「海を利用」しながら「海を守る」ことの大切さを学ぶ海洋教育について、鈴木大地スポーツ庁長官や東大海洋アライアンスのキーパーソンに話を聞いた。各団体の取り組みも紹介。

中教審初等中等教育分科会の教育課程部会、教育課程企画特別部会、総則・評価特別部会など、数々の部会の委員として学習指導要領の改訂に携わった奈須正裕上智大学教授が、『「資質・能力」と学びのメカニズム』を上梓した。新学習指導要領の「資質・能力」論を理解するためのポイントなどを、体系的に、明瞭に解説している。同教授に聞いた。

学校給食、食育に関する最新情報を集約!!チェックしておくべき情報が盛りだくさん。安全・安心な学校給食のための想定すべきリスクについて。学校給食施設の取り組み事例。文部科学省のスーパー食育スクール事業の委託校の実践ーーなど。

大塚製薬(株)はこのほど、「部活動における熱中症予防・パフォーマンス向上と水分補給」をテーマに、白鵬女子高校(横浜市/佐藤恭子校長)で、運動部に所属している生徒約250人を対象に講座を行った。

毎年起きる、熱中症による重篤な事故。今年も警戒が必要な時節がやってきた。学校管理下で事故を発生させないよう、注意すべきポイントと、予防のための取り組みをまとめた。

グローバル人材育成セミナーが5月18日に大阪市のTKPガーデンシティ東梅田カンファレンスルームで、5月25日に東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで開催された。(株)教育新聞社が主催し、ISS(株)国際交流センターが共催、(株)エデュケーショナルネットワークが協力した。鈴木慰人文科省初中局国際教育課長補佐が「文部科学省の教育現場におけるグローバル人材育成の施策概要」を説明。「世界に羽ばたけ!市学生~市川学園のグローバル教育について」と題した講演では、宮﨑章(学)市川学園市川中学・高校校長が大阪会場で、及川秀二同学園副校長が東京会場で登壇。共催社の中山力洋ICC事業部学校・法人営業課長は「学校におけるグローバル教育海外研修実施事例」について話した。

新学習指導要領で定められた、平成32年度の小学校の英語教科化(外国語科)を前に、教員の指導力と児童の英語学習への意欲の向上が課題となっている。そんな中で、指導と評価の一体化の具体的な方法が探られている。そこで注目されているのが、小・中学生向けに開発された英語テスト「TOEFL Primary(R)(トフルプライマリー)」である。先駆けて同テストを昨年度に導入実施した、秋田県由利本荘市立由利小学校(畠山隆校長、児童212人)の実践を取材し、同校の指導に当たった町田智久国際教養大学准教授にインタビューした。

小学校では平成30年度から、中学校では31年度から、「特別の教科 道徳」(道徳科)が全面実施される。教科化目前の今年度、現場では、いまなにをすべきか。長谷徹前東京家政学院大学教授と元全連小会長の寺崎千秋教育新聞論説委員の対談や、優れた実践を掲載。また平成30年度使用小学校道徳教科書を教科書出版各社の協力のもと紹介する。

文科省を中心としたICT施策の動向をはじめ、デジタル教科書などのコンテンツ、タブレットPC、電子黒板の活用、校務支援システムなどの学校業務支援、ICT環境整備、情報モラル、プログラミング教育など、教育の情報化に関するトレンドが紹介する。

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