働きながら免許状 上進や他校種・教科 教員以外の職業に就いたが、やはり教員になりたい。持っている免許を上進させたり、他教科や隣接校種の免許状を取得したりして、教員としてスキルアップしたい。その道は、大学通信教育課程において、いつも開かれている——。 教員への夢や目標を持つビジネスパーソン、他校種などの免許を取得したい現職教員などにとって、今の仕事と勉強をどう両立させるか、実際にさせられるかは、大きな悩みのタネ。その解決策、ソリューションが、大学通信教育課程にある。働きながら取得する最適の方法といえる。 そこで、大学通信教育課程とは何か、選び方や学修の方法などについて、有識者からの実践的なアドバイスや、通信教育課程を経て教員免許状を取得した経験者の体験談を、ガイダンス資料として特集した。 ◎ 教員免許状取得にあたって 取得できる教員免許状は ケース別取得案内 ◎ 識者へのインタビュー 義務教育学校スタートで幅広い免許状のニーズ高い 文科省初等中等教育局 藤原誠局長に聞く 学び続ける意識が大切 自分の目標や計画を優先に (公財)私立大学通信教育協会 高橋陽一理事長に聞く ◎ 先輩の声 大学通信教育で教員免許状を取得! 体験談  

児童生徒の生活リズムの乱れを正し、学習意欲や体力の低下を防ごうと、10年目を迎えた「早寝早起き朝ごはん運動」などの活動が積極的に行われている。

インフルエンザ・ノロウイルスなど、感染症が流行しやすい学校現場――。今季は8月末から全国各地の学校でインフルエンザの集団感染の報告が相次いでおり、千葉県の学習塾では結核の集団感染が発生するなど、感染症対策が急務となっています。 そこで今回は、感染症の基礎知識と予防・対策を特集します。国の取り組みや対策方針を紹介するほか、専門家がウイルスや危機管理の基礎知識を解説。学校現場で取り組むべき衛生管理や健康教育について、最前線で働く養護教諭がポイントを指南します。

大会概要 11月5日、6日 石川県産業展示館、いしかわ総合スポーツセンター、金沢学院大学 キャッチコピー 心と技の彩りを百万石の集いから 主催 第26回全国産業教育フェア石川大会実行委員会 文部科学省、石川県、石川県教育委員会、金沢市、金沢市教育委員会、公益財団法人産業教育振興中央会、全国産業教育振興会連絡協議会、石川県産業教育振興会 ◇ 「伝統を受け継ぎ未来へ伝えよう」「人と人とのつながりをいかそう」「新時代に対応した技能を身につけよう」をテーマに第26回全国産業教育フェア石川大会が11月5、6の両日、石川県金沢市で開かれる。同大会では産業教育を学ぶ若者が全国から集い、その技能や産業の魅力を全国に発信する。 今回は「作品・研究発表」「意見・体験発表」などに参加する学校・生徒の日頃の取り組みなどをいくつか紹介する。また「ものづくり」についての大会や検定についても紹介する。 【農業】 石川県立翠星高等学校 愛知県立半田農業高等学校 【工業】 宮城県石巻工業高等学校 埼玉県立大宮工業高等学校 【商業】 北海道札幌東商業高等学校 滋賀県立八幡商業高等学校 【水産】 北海道 水産高等学校 3校 愛知県立三谷水産高等学校 【看護】 香川県立飯山高等学校 【家庭】 三重県立明野高等学校 【福祉】 石川県立田鶴浜高等学校 【意見・体験発表】 1.地域社会に支えられる感謝の気持ち 2.水産で地域を元気にしたい 【ものづくり】 ロボット相撲①母校の名誉と「ものづくり」への情熱をかけ ロボット相撲②世界に通用する技術・行動力を ものづくりマイスター制度 専門高校での利用も増 熟練工の技を伝承 3Dプリンター活用技術検定 公式ガイドブック 【ジュニアマイスター】 ①工業のスペシャリストを育成 ジュニアマイスター取得で ②資質・能力と学ぶ意欲の向上 ジュニアマイスター顕彰制度

デジタル教科書の活用事例、校務の情報化、情報モラル、プログラミング教育など、学校現場における最新のICT教育トピックをお届け。文科省の教育の情報化の最新動向も詳しくお伝えします。 ◎ 国の教育の情報化政策を予算から探る ICT教育に約13億円 文科省29年度概算要求 ◎ 自治体の取り組みを紹介 21世紀型学力に向けICTを活用 つくば市の情報教育を聞く ◎ デジタル教科書、校務支援…学校・自治体でのICT活用 動画やアニメ解説で確かな理解 全教員に授業でICT活用促す 社会科や理科実験 ICTで印象を強化 教員の業務効率化で効果 校務支援システムを導入 2020年代の新たな学びに対応 学習者用デジタル教科書・教材を来春発売 ◎ プログラミング教育に関する意識調査、最新の結果 「小学校のプログラミング授業は必要」 約半数が肯定 ◎ 識者の提言 (提言)情報モラル教育への視点 子供たちの本流を創る ◎ ICT教育先進国カナダの実践とは? (インタビュー)中高で必修「コンピュータ研究」 カナダ・オンタリオ州 ◎ みどころを紹介 第42回全日本教育工学研究協議会全国大会 佐賀大会

「教育の情報化」の取り組みが進むのに合わせ、各社のデジタル教科書や映像コンテンツなど視聴覚教材が充実している。 機器は操作性が向上して、より使いやすくなり、コンテンツはビジュアル要素が増すなどして、より分かりやすくきれいに進化したものが並ぶ。 教材整備の予算編成作業が本格化するこの時期に、予算編成のガイドとして教材導入の参考になればと、発行・販売各社の協力を得て、"視聴覚教材特集"を企画した。 【東映教育映像部】 【日本コロムビア】 【映学社】 【山川出版社】 【学校図書】 【日外アソシエーツ】 【帝国書院】 【新興出版社啓林館】 【内田洋行】 【東京書籍】 【光村教育図書】 【教育図書】 【ベースボール・マガジン社】

第98回全国算数・数学教育研究大会が8月1日からの5日間、岐阜県岐阜市の長良川国際会議場などで開催。そこで同大会のテーマである「学ぶ充実感のある算数・数学教育」について、日本数学教育学会会長の藤井斉亮同学教授、東京学芸大学附属小金井中学校の柴田翔教諭、同附属小学校の加固希支男教諭が鼎談による鼎談・学者、研究者、実践者から提言をもらった。   ◎ 鼎談 学ぶ充実感のある算数・数学教育 part1 | part2 | part3   ◎ 学者、研究者、実践者からの提言 筑波大学人間系准教授 蒔苗直道「知的な喜びや満足を期待」 都留文科大学文学部初等教育学科非常勤講師 滝井章「数学的見方の活用で充実感を」 東京都文京区立第六中学校主幹教諭 岡田春彦「比較・観察の目を教師自身が持つ」 元東京都公立中学校校長 楚阪博「メタ認知を活用し議論する」

7月18日は「海の日」――。海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願い定められた国民の祝日で、世界各国の中でも「海の日」を国民の祝日にしているのは日本だけ。馳浩文部科学大臣と宮原耕治海洋立国懇話会会長(日本郵船㈱相談役)の対談の中で、「海洋産業」の担い手・人材育成のために必要な「教育の役割」について考察します。また、安全教室や海洋教室の各団体の具体的な取り組みを紹介し、「海」に親しむ子どもを育てるためのヒントを提示。

公益財団法人教科書研究センター(理事長・常田寛光村図書出版(株)代表取締役会長)が、創立40周年を迎える。〝主たる教材〟として学校教育上大きな役割を担う教科書について、先進的な調査研究を実施するとともに、蔵書豊富な教科書図書館の運営でわが国の教科書研究をリードしている。常田理事長に、これまでの活動の成果、功績、および今後の展望などを聞いた。

教科書は、法律で〝主たる教材〟と規定され、教師の指導、児童生徒の学習において重要な役割、意義を担っている。このため、教科書研究は現場の発展にとって欠かせない研究活動となっている。この教科書研究に大きく貢献しているのが、教科書研究センターの「教科書図書館」だ。

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