(一社)日本図書教材協会加盟の出版各社はこのほど、小・中学校用平成28年度版図書教材を発行した。基礎基本の定着や活用力の育成のためにさまざまな工夫をこらした図書教材を紹介する。

7月18日は「海の日」――。海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願い定められた国民の祝日で、世界各国の中でも「海の日」を国民の祝日にしているのは日本だけ。馳浩文部科学大臣と宮原耕治海洋立国懇話会会長(日本郵船㈱相談役)の対談の中で、「海洋産業」の担い手・人材育成のために必要な「教育の役割」について考察します。また、安全教室や海洋教室の各団体の具体的な取り組みを紹介し、「海」に親しむ子どもを育てるためのヒントを提示。

第98回全国算数・数学教育研究大会が8月1日からの5日間、岐阜県岐阜市の長良川国際会議場などで開催。そこで同大会のテーマである「学ぶ充実感のある算数・数学教育」について、日本数学教育学会会長の藤井斉亮同学教授、東京学芸大学附属小金井中学校の柴田翔教諭、同附属小学校の加固希支男教諭が鼎談による鼎談・学者、研究者、実践者から提言をもらった。   ◎ 鼎談 学ぶ充実感のある算数・数学教育 part1 | part2 | part3   ◎ 学者、研究者、実践者からの提言 筑波大学人間系准教授 蒔苗直道「知的な喜びや満足を期待」 都留文科大学文学部初等教育学科非常勤講師 滝井章「数学的見方の活用で充実感を」 東京都文京区立第六中学校主幹教諭 岡田春彦「比較・観察の目を教師自身が持つ」 元東京都公立中学校校長 楚阪博「メタ認知を活用し議論する」

サモアの人々のおおらかで深い愛に学ぶ——。埼玉県立新座柳瀬高校(高橋厚裕校長、生徒数692人)で家庭科を指導する関美奈子教諭は、国際協力機構(JICA)が派遣する青少年海外協力隊の現職教員特別参加制度で、06〜08年まで、サモアのセカンダリースクールで家庭科の授業や教師研修の支援に携わった。教育環境や生活インフラが不十分な中で、創意あふれる調理実習を実施。視覚で学べるフードモデルの共同制作なども行った。帰国後は、民族衣装を着て世界を意識させる授業やブタを解体した経験を伝えて命を考える指導などを行っている。協力隊の経験を生かして生徒の学習意欲を向上させ、世界を意識する学びにつなげている。

平成29年度用高校教科書を教科書出版各社の協力のもと紹介します。

教科書は、法律で〝主たる教材〟と規定され、教師の指導、児童生徒の学習において重要な役割、意義を担っている。このため、教科書研究は現場の発展にとって欠かせない研究活動となっている。この教科書研究に大きく貢献しているのが、教科書研究センターの「教科書図書館」だ。

部活動で腕に磨きをかけて技能検定にチャレンジ――。

デジタル教科書の活用事例、校務の情報化、情報モラル、プログラミング教育など、学校現場における最新のICT教育トピックをお届け。文科省の教育の情報化の最新動向も詳しくお伝えします。 ◎ 国の教育の情報化政策を予算から探る ICT教育に約13億円 文科省29年度概算要求 ◎ 自治体の取り組みを紹介 21世紀型学力に向けICTを活用 つくば市の情報教育を聞く ◎ デジタル教科書、校務支援…学校・自治体でのICT活用 動画やアニメ解説で確かな理解 全教員に授業でICT活用促す 社会科や理科実験 ICTで印象を強化 教員の業務効率化で効果 校務支援システムを導入 2020年代の新たな学びに対応 学習者用デジタル教科書・教材を来春発売 ◎ プログラミング教育に関する意識調査、最新の結果 「小学校のプログラミング授業は必要」 約半数が肯定 ◎ 識者の提言 (提言)情報モラル教育への視点 子供たちの本流を創る ◎ ICT教育先進国カナダの実践とは? (インタビュー)中高で必修「コンピュータ研究」 カナダ・オンタリオ州 ◎ みどころを紹介 第42回全日本教育工学研究協議会全国大会 佐賀大会

「生きる力」を育むため、またアクティブ・ラーニングなどで自主的な学びを深めるためには、言語活動の充実は欠かすことができない。そこで、発行各社の協力を得て「国語・英語関連辞典」特集を組んだ。   【国語関連1】 【国語関連2】 【英語関連1】 【英語関連2】  

大会概要 11月5日、6日 石川県産業展示館、いしかわ総合スポーツセンター、金沢学院大学 キャッチコピー 心と技の彩りを百万石の集いから 主催 第26回全国産業教育フェア石川大会実行委員会 文部科学省、石川県、石川県教育委員会、金沢市、金沢市教育委員会、公益財団法人産業教育振興中央会、全国産業教育振興会連絡協議会、石川県産業教育振興会 ◇ 「伝統を受け継ぎ未来へ伝えよう」「人と人とのつながりをいかそう」「新時代に対応した技能を身につけよう」をテーマに第26回全国産業教育フェア石川大会が11月5、6の両日、石川県金沢市で開かれる。同大会では産業教育を学ぶ若者が全国から集い、その技能や産業の魅力を全国に発信する。 今回は「作品・研究発表」「意見・体験発表」などに参加する学校・生徒の日頃の取り組みなどをいくつか紹介する。また「ものづくり」についての大会や検定についても紹介する。 【農業】 石川県立翠星高等学校 愛知県立半田農業高等学校 【工業】 宮城県石巻工業高等学校 埼玉県立大宮工業高等学校 【商業】 北海道札幌東商業高等学校 滋賀県立八幡商業高等学校 【水産】 北海道 水産高等学校 3校 愛知県立三谷水産高等学校 【看護】 香川県立飯山高等学校 【家庭】 三重県立明野高等学校 【福祉】 石川県立田鶴浜高等学校 【意見・体験発表】 1.地域社会に支えられる感謝の気持ち 2.水産で地域を元気にしたい 【ものづくり】 ロボット相撲①母校の名誉と「ものづくり」への情熱をかけ ロボット相撲②世界に通用する技術・行動力を ものづくりマイスター制度 専門高校での利用も増 熟練工の技を伝承 3Dプリンター活用技術検定 公式ガイドブック 【ジュニアマイスター】 ①工業のスペシャリストを育成 ジュニアマイスター取得で ②資質・能力と学ぶ意欲の向上 ジュニアマイスター顕彰制度

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