学校給食、食育に関する最新情報を集約--。安全・安心な学校給食のため、想定すべきリスクについて国、専門家、学校現場、民間、それぞれの立場から議論した座談会。学校給食施設の取り組み。文部科学省のスーパー食育スクール事業の委託校の実践(「食と体力の向上」「食と健康」「食と学力」をテーマとしたもの)。食物アレルギー対応の現状と課題など。   ◎【衛生管理など、様々なリスクを想定した学校給食実現のための課題】/座談会 座談会「安全安心な学校給食を実現」 part1 座談会「安全安心な学校給食を実現」 part2 ◎【学校給食施設の取り組み事例】 ・東京都豊島区立目白小学校 ・埼玉県和光市立下新倉小学校 ◎【文部科学省スーパー食育スクール事業委託校の実践事例】 ・東京都西東京市立田無小学校 「食育で体力の向上を目指す 教科学習の視点に盛り込む」 ・神奈川県横浜市立名瀬小学校 「食と健康を考える デジタルデータでの検証 自尊感情の育成も」 ・新潟県村上市立村上小学校 「食と学力 各教科でも食育を視点に 教職員の食への意識向上」 ◎【食物アレルギー対策】 ・NPO法人アレルギーを考える母の会 園部まり子代表に聞く

 熱中症への注意は毎年喚起されているが、重篤な事故は後を絶たない。今年もその時節がやってきた。学校管理下でも事故を発生させないために、その手立てや押さえるべき要点をまとめた。危機管理は本来、何事も起こさないためにこそある。今一度、気を引き締めたい――。

平成29年度用高校教科書を教科書出版各社の協力のもと紹介します。

文科省担当課長のインタビューをはじめ、教育の情報化について最新動向を探った。 デジタル教科書、教育ソフトなどのコンテンツ。タブレットPC、電子黒板の活用。校務支援システムなどの学校業務支援。校内LAN等のICT環境整備について。プログラミング教育などの最先端の学びなど、いま知っておきたい情報が満載だ。 ◎情報教育の現状や今後の動向 【インタビュー】第4次産業革命で人材育成 首長主導でICT化推進を https://www.kyobun.co.jp/education-ict/pf20160530_01/ 第二期振興計画目標達成厳しく 教育の情報化で https://www.kyobun.co.jp/education-ict/pf20160530_02/ ◎最新の事例・教材紹介 段階的に電子黒板を整備【千葉県船橋市総合教育センター】 https://www.kyobun.co.jp/education-ict/pf20160530_03/ デジタル教科書で数式を可視化【東京都荒川区第三中学校】 https://www.kyobun.co.jp/education-ict/pf20160530_04/ 動画や写真など資料拡充【光村図書 28年度版デジタル教科書・教材】 https://www.kyobun.co.jp/education-ict/pf20160530_05/ 入り口の大型モニターに案内映像を配信【埼玉県立総合教育センター】 https://www.kyobun.co.jp/education-ict/pf20160530_06/ 指導と評価の一体化を実現 校務支援システム活用【相模原市】 https://www.kyobun.co.jp/education-ict/pf20160530_07/ ◎BYOD・校内LAN等のICT環境整備 BYODでICT活用 情報アクセスの多様性がカギ https://www.kyobun.co.jp/education-ict/pf20160530_08/ 教育の情報化人材育成が課題 富士通総研が自治体を調査 https://www.kyobun.co.jp/education-ict/pf20160530_09/

今回のICT教育特集は、5月18~20日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される「第7回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」の見どころを中心に、教育業界におけるICTのトレンドを紹介します。 デジタル教科書、教育ソフトなどのコンテンツ。タブレットPC、電子黒板、校内LAN・ネットワークなどのICT機器。校務支援システムなどの学校業務支援。プログラミング教材などの最先端の学びなど。 ◎「第7回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」の見どころ 最先端の技術や製品を展示 プログラミングの体感や講演 デジタル教科書で模擬授業 CoNETSがEDIXで ◎ 最新のICT教育ツールを紹介 富士ソフト みらいスクールステーション 大きな設備不要で簡単操作 東京書籍 ニーズに応じ新たに発音口形解説 NEW HORIZONデジタル教科書 帝国書院 見てさわって社会科学ぶ 無料アプリで動画や問題 ◎ 関連ニュース 小学生がプログラミング楽しく経験 全国の会場で

「グローバルに活躍したい! 大学生がそう思った動機づけとプロセスから、グローバル人材育成を考える」をテーマに、座談会を行った――。

「グローバルに活躍したい! 大学生がそう思った動機づけとプロセスから、グローバル人材育成を考える」をテーマに、座談会を行った――。

学校図書館は「読書センター」「学習センター」「情報センター」として、子どもたちが調べたり知ったりする喜びを体験できる、たいへん重要な場所です。 現在、中央教育審議会において議論されている次期学習指導要領は、「①何ができるようになるか②何を学ぶか③どのように学ぶか」の3つをポイントにしてます。学校図書館には、さらに「自ら課題を発見し、主体的・協働的に探究活動を行い、成果などを表現し解決していく力」を育む役割が期待されています。 今回の「学校図書館特集」では――、 ◎国の図書整備計画を分かりやすく解説。 第4次学校図書館図書整備計画図書館標準の達成校増加 学校司書配置率も伸張 ◎学校図書館の役割・方向性を、様々な立場の人たちが熱く議論。 【座談会】みんなが使いたくなる図書館に part1|part2 ◎「2016年国際学校図書館協会(IASL)東京大会」(8月開催)について。 【インタビュー】日本文化を発信し 学校図書館に光を ◎新聞・学校図書館を活用した授業実践をレポート。 【実践レポート】新聞を活用した日本史授業 学校図書館で協議や探究活動 ◎魅力ある学校図書館にするためのヒントが満載の、多様な実践事例を紹介。 part1 ▽ 開放的なホール設計に 【北海道小樽高等支援学校】 ▽ 司書教諭・ボランティア・地域 3つの輪 【青森県十和田市立三本木小学校】 ▽ プレハブの館は「夢の国」【埼玉県川越市立南古谷小学校】 ▽ 授業で大いににぎわう 【中央大学附属中学校・高等学校】 part2 ▽ 「連絡ノート」で綿密に情報交換 【横浜市立本宿小学校】 ▽ 学習活動の中核担う場に 【山梨県甲府市立甲運小学校】 ▽ 調べまとめ発信する子に 【愛知県西尾市立津平小学校】 ▽ アクティブラーニングで活用 豊かな調べ学習の場に 【奈良教育大学附属中学校】 part3 ▽ 人とのふれあいを通して本へ 【高知県宿毛市立宿毛小学校】 ▽ 「生涯読書人」の育成をめざす...

(一社)日本図書教材協会加盟の出版各社はこのほど、小・中学校用平成28年度版図書教材を発行した。基礎基本の定着や活用力の育成のためにさまざまな工夫をこらした図書教材を紹介する。

(公財)博報児童教育振興会(成田純治理事長)が主催する第13回博報教育フォーラム(文科省後援)2月13日、東京都千代田区の日本工業倶楽部で開催された。テーマは「子どもの心が動くとき、大人や地域が変わっていく」。今年度第46回博報賞受賞者の中から、特別支援教育部門1件と教育活性化部門2件、研究者による基調講演、フロア参加型のパネルディスカッションが行われた。想像を超える子どもの力から派生する実践に対し、登壇者と参加者が一体となって理解を深めていた。 基調講演 「共有型しつけ」で 親子対話が学力格差を克服 内田伸子お茶の水女子大学名誉教授 内田伸子お茶の水女子大学名誉教授は、「子どもの貧困は超えられるか?~学力格差は経済格差を反映するか」をテーマに基調講演し、次のように語った。 ◇  ◇  ◇ しつけの「スタイル」に着目すると、1つには親子の触れ合いを大切に子どもと一緒に楽しい経験を共有する「共有型しつけ」がある。他方、子どもをしつけるのは親の役目だから、悪いことをしたら罰を与えるのは当然と、禁止や命令など力のしつけを多用する「強制型しつけ」があり、2つが対比できる。 子どもたちのリテラシーについて、日本、韓国、中国、ベトナム、モンゴルの大都市の3~5歳児3千人ずつを、子どもたちが小学校に入学するまで追跡調査を行い、親、幼稚園や保育所の先生にもアンケートを行った(結果は平成24年に発表。詳細は『世界の子育て格差―貧困は超えられるか?』/金子書房)。それによると、所得格差と関係なく、「共有型しつけ」の親のもとで育てられた子どもの方が、リテラシーの得点・語彙得点は高かった。幼児期に、親や保育者の大人が、子どもの主体性を大事にした関わり方をしていることが重要である。 ここから、学力格差は経済格差を超えられるといえる。重要なのは、ほめる、はげます、ひろげるといった共有型しつけに基づいた親子のコミュニケーションである。 難関校といわれる学校に通う学生、医師や官僚といった難関職種といわれる職業に就いている人の話を聞くと、子どものころに「共有型しつけ」を受けていたという。 また遊びを通して子どもは「楽習」する。自我同一性や人間としての豊かさが形成される9歳から10歳までに、主体的で自発的な遊びを通して「楽習」させることが大切。この時期までに「楽習」をしていないと、意志力や判断力などが形成される時期を乗り越えられない。 博報賞を受賞した3つの事例は、教師や地域の達人など大人に学ぶことで子どもが変わり、そのことで大人も変わる姿を示していた。また地域の絆や底力を育むためには、コミュニケーションが大切であることが学び取れる。 【第13回博報教育フォーラム】 ◇パネルディスカッション=失敗体験・自分事・感動が大切 ◇特別支援教育部門=届く言葉をかけ共にやってみる 岡山県津山市特別支援教育推進センター 吉田英生所長 ◇教育活性化部門=思いを知り共感しふるさとに愛 新潟県胎内市立中条小学校 ◇教育活性化部門=キャリア教育を深め郷土愛が育つ 秋田県大館市教育研究所

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