(一社)日本図書教材協会に加盟する出版各社はこのほど、小・中学校用平成29年度版図書教材を発行した。基礎基本を身に付けさせ、学力と活用力を向上させるべく、吟味された図書教材を紹介する。

公文教育研究会は今年10月から、バングラデシュの首都・ダッカに、バングラデシュ初となる公文式教室を2教室開設した。この公文式教室は、バングラデシュを拠点として活動を展開する世界最大級のNGO団体BRACとの提携により、同国の貧困層の子供たちにも継続的に公文式を提供することができるモデルを構築するためのプロジェクトとして始動した。

次期学習指導要領に向け「教材整備指針」見直しへ 文科省の教材整備指針を念頭に、適切で計画的な教材整備を検討している先生方や教育関係者も多いだろう。 次期学習指導要領に向けた教材整備指針の見直しや、地方財政措置がなされている「義務教育諸学校における新たな教材整備計画」の現状について、清重隆信文科省大臣官房会計課地方財政室長に聞いた。 【インタビュー】27年度教材整備決算は増額 次期学習指導要領に向けた教材整備の現状と課題 ◇ ◇ ◇ 今そろえたい学習ツール 小学校英語のデジタル教材や算数・理科の指導者用デジタル教科書など、豊かな教育環境を実現するために必要な教材整備の参考になるよう、最新の学習ツールを紹介する。【英 語】 【算 数】 【理 科】 【音楽・和楽器】【武 道】

「生きる力」を育むため、またアクティブ・ラーニングなどで自主的な学びを深めるためには、言語活動の充実は欠かすことができない。そこで、発行各社の協力を得て「国語・英語関連辞典」特集を組んだ。   【国語関連1】 【国語関連2】 【英語関連1】 【英語関連2】  

 熱中症への注意は毎年喚起されているが、重篤な事故は後を絶たない。今年もその時節がやってきた。学校管理下でも事故を発生させないために、その手立てや押さえるべき要点をまとめた。危機管理は本来、何事も起こさないためにこそある。今一度、気を引き締めたい――。

7月17日は「海の日」。「海に親しむ」ことから始まり、「海を知る」ことで海への関心を高め、さらに海と人との共生のために「海を利用」しながら「海を守る」ことの大切さを学ぶ海洋教育について、鈴木大地スポーツ庁長官や東大海洋アライアンスのキーパーソンに話を聞いた。各団体の取り組みも紹介。

教員が教え込む講義型の授業から、生徒が気付き、自ら学ぼうとする意欲を高める支援型の授業への転換――。兵庫県篠山市立丹南中学校(田端俊典校長、生徒325人)は、(公財)パナソニック教育財団の特別研究指定校に選ばれた平成28年から、反転授業の実践に取り組んでいる。

新学習指導要領が3月に告示され、今後は「特別の教科 道徳」の教科化、小学校英語の教科化、小学校でのプログラミング教育必修化など、新たな動きが展開されていく。

インフルエンザ・ノロウイルスなど、感染症が流行しやすい学校現場――。この時期は感染症対策が急務となっています。 今回は、感染症の基礎知識と予防・対策を特集する。国の取り組みや対策方針を紹介するほか、専門家がウイルスや危機管理の基礎知識を解説。学校現場で取り組むべき衛生管理や健康教育について、最前線で働く養護教諭の事例も紹介。

公益財団法人博報児童教育振興会主催 (公財)博報児童教育振興会(成田純治理事長)主催、文科省後援の第14回博報教育フォーラムが2月25日、東京都千代田区の日本工業倶楽部で開催された。テーマは「足もとにある宝もの。気づきは未来をひらく」。今年度第47回博報賞受賞者の中から、事例発表3件と大学教授による基調講演、フロア参加型のパネルディスカッションなどが行われた。かけがえのない日常の中にある「あたりまえ」の大切さについて、登壇者や参加者が深く考えるよい機会となった——。   ◇基調講演=今があるから未来はひらかれる 鹿毛雅治慶應義塾大学教授 ◇パネルディスカッション・グループセッション=人の思いを感じられる体験を ◇特別支援教育部門=共に過ごすを当たり前に 特定非営利活動法人障がい者福祉推進ネットちえのわ ◇日本文化理解教育部門=つなぐ体験を生活文化に 京都市立高倉小学校 ◇教育活性化部門=ふるさとへの思いを形に 福島県飯舘村立飯舘中学校  

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