平成31年度用高校教科書を教科書出版各社の協力のもと紹介する。

未成年者飲酒防止のための指導事例を、全国の学校から募集する「2018年度未成年者飲酒防止教育“学校コンクール”」の応募受付が始まった。主催は「STOP! 未成年者飲酒プロジェクト」を推進するビール酒造組合。同コンクールの目的は、学校・地域が一丸となって未成年者の飲酒防止問題に向き合い、考える意識を高めること、そして未成年者飲酒が及ぼす健康への影響などの理解を促進させることにある。コンクール事務局は応募校への支援として、「飲酒状態体験ゴーグル」「アルコールパッチテスト」「ビールすごろく」などの体験用ツールを無料で貸出・提供する。昨年度のコンクールでは、優れた取り組みが多数寄せられた中、最優秀賞を小学校部門は埼玉県川口市立差間小学校が、中学校部門は広島県安芸高田市立高宮中学校が受賞した。未成年者飲酒防止教育を通じて、自己肯定感の向上や判断力の育成を図った2校の実践内容、成果などを取材した。

2018年度は、小学校で道徳の教科書を使った授業が始まり、移行措置による「小学校外国語活動」の先行実施も始まる。「総合的な学習の時間」や「特別活動」の前倒し実施への対応もさまざま熟慮されている。現場では、副読本・補助教材の果たす役割が大きくなっており、より効果的で、適切な教材への期待が高まっている。

毎年起きる、熱中症による重篤な事故。今年も警戒が必要な時節がやってきた。学校管理下で事故を発生させないよう、注意すべきポイントと、予防のための取り組みをまとめた。

■大掛かりな設備は不要
「テレビのリモコンを使うのと同じ感覚で、誰でも簡単に操作できる」――。そう話すのは大阪信愛学院小学校(岩熊美奈子校長、児童212人)で情報を担当する高橋脩教諭。2017年度に同校へ赴任し、プログラミング教育の指導や、校内の情報システム整備を担当している。 かつて同校では、教室でスライドなどを見せようと思ったら、教員が各自のPCからUSBなどを使って持ち運び用のPCにデータを移し、教室のモニターとつないで動作確認をし不具合などがあれば調整しなければならなかったため、休み時間を全て費やすこともまれではなかった。それが、ある設備を導入してからは「リモコン一つ持って行って電源を押せば、校内サーバから必要なデータを選んで瞬時に写すことができる」ようになった。 ある設備とは「みらいスクールステーション(みらスク)」。……

部活動で腕に磨きをかけて技能検定にチャレンジ――。

学校給食、食育に関する最新情報を集約--。安全・安心な学校給食のため、想定すべきリスクについて国、専門家、学校現場、民間、それぞれの立場から議論した座談会。学校給食施設の取り組み。文部科学省のスーパー食育スクール事業の委託校の実践(「食と体力の向上」「食と健康」「食と学力」をテーマとしたもの)。食物アレルギー対応の現状と課題など。   ◎【衛生管理など、様々なリスクを想定した学校給食実現のための課題】/座談会 座談会「安全安心な学校給食を実現」 part1 座談会「安全安心な学校給食を実現」 part2 ◎【学校給食施設の取り組み事例】 ・東京都豊島区立目白小学校 ・埼玉県和光市立下新倉小学校 ◎【文部科学省スーパー食育スクール事業委託校の実践事例】 ・東京都西東京市立田無小学校 「食育で体力の向上を目指す 教科学習の視点に盛り込む」 ・神奈川県横浜市立名瀬小学校 「食と健康を考える デジタルデータでの検証 自尊感情の育成も」 ・新潟県村上市立村上小学校 「食と学力 各教科でも食育を視点に 教職員の食への意識向上」 ◎【食物アレルギー対策】 ・NPO法人アレルギーを考える母の会 園部まり子代表に聞く

中教審初等中等教育分科会の教育課程部会、教育課程企画特別部会、総則・評価特別部会など、数々の部会の委員として学習指導要領の改訂に携わった奈須正裕上智大学教授が、『「資質・能力」と学びのメカニズム』を上梓した。新学習指導要領の「資質・能力」論を理解するためのポイントなどを、体系的に、明瞭に解説している。同教授に聞いた。

第8回教育ITソリューションEXPOが5月17~19日開催される。800以上の出展のほか、有識者による講演やワークショップが行われる。これに先がけ、学習環境の支援事例や趣向を凝らした学習支援ツール、プログラム教育への提言など、ICT教育の最新トピックを特集する。

学校給食、食育に関する最新情報を集約!!「おいしい給食」実現のための方策 について各分野の方との座談会。学校給食施設の取り組み事例。 文部科学省の 「社会的課題に対応するための学校給食活用事業」「スーパー食育スクール事業指定校の実践」 などチェックしておくべき情報が満載です。

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