児童・生徒の生活習慣改善の取り組み【生活習慣改善特集】

正しい生活リズムで学習意欲と体力を

児童生徒の生活リズムの乱れを正し、学習意欲や体力の低下を防ごうと、10年目を迎えた「早寝早起き朝ごはん運動」などの活動が積極的に行われている。SNSやオンラインゲームなどが夜更かしの原因として問題視される現状や、今後の課題などを識者に聞いた。学校での食育活動として、文科省のスーパー食育スクール事業に指定されている実践校2校や民間による食育コンテンツを紹介する。


 

【識者】

「小さな積み重ねが改善に」鈴木みゆき和洋女子大学教授

「主体的な習慣作りを目指す」石鍋浩全日中生徒指導部長

「『社会総掛かり』での支援が大切」関百合子文科省家庭教育支援室長

【実践校】

東京都杉並区立三谷小学校 和食推進で社会性向上

高知県南国市立十市小学校 体験からことばの力高める

【デジタル教材】

「食育の時間」 より良い食と生活習慣 科学的に理解