足もとにある宝もの。気づきは未来をひらく。【第14回博報教育フォーラム】

公益財団法人博報児童教育振興会主催

(公財)博報児童教育振興会(成田純治理事長)主催、文科省後援の第14回博報教育フォーラムが2月25日、東京都千代田区の日本工業倶楽部で開催された。テーマは「足もとにある宝もの。気づきは未来をひらく」。今年度第47回博報賞受賞者の中から、事例発表3件と大学教授による基調講演、フロア参加型のパネルディスカッションなどが行われた。かけがえのない日常の中にある「あたりまえ」の大切さについて、登壇者や参加者が深く考えるよい機会となった——。


 

◇基調講演=今があるから未来はひらかれる 鹿毛雅治慶應義塾大学教授

◇パネルディスカッション・グループセッション=人の思いを感じられる体験を

◇特別支援教育部門=共に過ごすを当たり前に 特定非営利活動法人障がい者福祉推進ネットちえのわ

◇日本文化理解教育部門=つなぐ体験を生活文化に 京都市立高倉小学校

◇教育活性化部門=ふるさとへの思いを形に 福島県飯舘村立飯舘中学校