“主たる教材”として教育を支える【4月10日は「教科書の日」】

4月10日は「教科書の日」――。授業をする教師の手元に、学習をする児童生徒の傍らに、いつも当たり前のように教科書は存在する。「教科書の日」は、そんな教科書が果たしている役割を、改めて広く世間の方々に知ってもらうのがねらいだ。そこで、〝主たる教材〟として、わが国の教育を支える教科書の意義と実績などを見つめ直し、改めてその価値や有用性に焦点を当てた。


 

◇新学習指導要領に向け教科書の在り方を梶山正司文科省教科書課長に聞く

◇合田哲雄文科省教育課程課長コメント

◇野澤伸平(一社)教科書協会会長インタビュー

◇「子供たちの教科書への思い」ー作文コンクールの応募作品から