海とのつながりを考え、海への理解を深める【海洋教育特集】

海洋教育の充実を 「海の日」に合わせ重要性を提唱

わが国は四方を海に囲まれ、海から多くの恩恵を受けている“海洋国家”と言える。毎年、「海の日」に合わせて、教育新聞では海洋教育の特集を組んでいる。今回も、海洋教育に関する識者の対談、自治体による海洋教育の実践、関連団体の取り組みなどに焦点を当て、学校現場に、その重要性を提示した。なお、「海の日」は1876年、明治天皇が東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、7月20日に横浜港に帰着したことにちなんで制定された。現在は法改正により「7月の第3月曜」になっているが、歴史的経緯などにより、元の日程に戻し定着させることが海洋関係者から強く求められている。


【対談】/「海洋立国日本における海洋教育の推進と教育現場への支援」
【神奈川県三浦市の海洋教育への取り組み】
【各団体の具体的な取り組みなど】

○(公社)日本水難救済会

○(公財)海技教育財団

○(一社)日本旅客船協会