未来社会を切り拓く資質・能力の育成に 有効なICT活用とは【情報教育特集】

新学習指導要領では、全ての学習の基盤となる資質・能力として、情報活用能力が位置づけられ、未来社会を切り拓く資質・能力の育成のためには、ICTを主体的に活用できる環境と、それらを適切に活用した学習環境の充実が不可欠。

今回の特集では、ICTの整備施策からその活用まで、幅広い情報を集約した。また、ICT活用で「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、様々な公開授業、研究発表、ワークショップ、シンポジウムが行われる「第44回全日本教育工学研究協議会全国大会(川崎大会/11月9日、10日開催)」の見どころも紹介する。


■教育の情報化で文科省など平成31年度概算要求

〇文科省の教育の情報化で担当インタビュー

■第44回全日本教育工学研究協議会全国大会(川崎大会)

〇川崎大会のみどころ

〇野中陽一・日本教育工学協会会長からコメント

■教育委員会・学校現場の実践事例

〇学校と民間が協働で授業づくり 茨城県がプログラミング教育事業

〇学習者用デジタル教材を活用 千葉県柏市立手賀東小学校

〇今までのICTを超えるものを 京都産業大学附属中学校・高等学校

■専門家からICT教育の注目話題に提言

〇新学習指導要領に向けたICTを活用する授業づくりのポイント

〇小学校でのプログラミング教育の授業の進め方~ポイントと留意点~

■ウェブサイト・書籍を紹介

〇教育メディアナビ

〇無理なくできる学校のICT活用―タブレット・電子黒板・デジタル教科書などを使ったアクティブ・ラーニング