「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け学校図書館の積極的な活用を!!【学校図書館特集】


来年度に迫った新学習指導要領実施。学校現場で育成すべき力は多岐にわたる。「主体的・対話的で深い学び」の実現のためには、学校の「知の拠点」である学校図書館の役割は大きく、有効に活用されることが期待されている。学校図書館の教科との連携、家庭・地域との連携、校長のリーダーシップ、ICTの活用、新聞活用、司書教諭と学校司書の協働した学校図書館運営など、ヒントになるさまざまな多様な実践事例が盛りだくさん。学校図書館に対する国の施策も分かりやすく解説している。


■第5次学校図書館図書整備5か年計画を中心に進められていく学校図書館に対する国の施策を分かりやすく解説

◯役割増す学校図書館の施策 組織一元化で連携進める

■新学習指導要領の全面実施も来年に迫る中、文科省担当者、有識者、現場の司書教諭を交えて「学校図書館を積極的に活用するための課題と提言」について議論。

◯新学習指導要領の全面実施まで1年 学校図書館を積極的に活用するための課題と提言

■学校図書館の教科との連携、家庭・地域との連携、校長のリーダーシップ、ICTの活用、新聞活用、司書教諭と学校司書の協働した学校図書館運営など、ヒントになるさまざまな多様な実践事例をピックアップ。

〇全教職員の協働で豊かな読書活動 北海道旭川市立愛宕中学校

〇全児童・教職員が経営に参加 山形県鶴岡市立豊浦小学校

〇障害がある子供の世界を広げる 東京都立鹿本学園

〇図書館から学校を変える 三重県立津高等学校

〇校長のリーダーシップ 滋賀県

図書館改造で読書環境を整備 奈良県大和郡山市立昭和小学校

〇「ひとが集い、つながる」を目指す 鳥取県立鳥取工業高等学校

〇生徒の豊かな心を育むために 愛媛県松山市立拓南中学校

〇みんなでつくる学校図書館 北九州市立千代中学校

〇「本+新聞」を基本に活動 大分県中津市立東中津中学校